# 薬王堂ホールディングス（7679） サプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し 2024年9月から非食品・食品における一括物流を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220131575695
種別: その他開示
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂は、これまで別々に扱っていた非食品と常温食品の物流を、PALTACに南東北エリアで一括委託する。これに伴い、PALTACはRDC宮城を増設し、物流拠点の出荷能力を拡大する。

## 会社が挙げた理由

人手不足による配送費・人件費の高騰、働き方改革、ホワイト物流、二酸化炭素排出量削減などの課題を同時に解決し、サプライチェーン全体を最適化・効率化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 非食品物流、常温食品物流（一括物流）、カテゴリ納品
- 相手先: 株式会社PALTAC
- 相手先の概要: 卸売事業者。薬王堂の物流業務の委託先であり、既存物流センターRDC宮城を所有・運営している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社薬王堂がPALTACに非食品部門および食品部門の物流を委託する取引関係。両社は過去から協働している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月（予定。南東北エリアで一括物流を開始）
- 適用分野: ドラッグストアの非食品・食品物流、荷受け・保管・出荷・店舗配送、店舗でのカテゴリ納品
- 受賞名・認証名: 製・配・販連携協議会『サプライチェーンイノベーション大賞』大賞
- 授与・認証機関: 経済産業省が事務局を務める製・配・販連携協議会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: RDC宮城（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 年間出荷能力：既存350億円、増設200億円、合計550億円。建築面積：既存棟3,480坪、増設2,250坪、合計5,730坪。延べ床面積：既存棟10,100坪、増設4,430坪、合計14,530坪。
- 定量的な効果: 配送に要する人手やトラック台数は2～3割減少の見込み。配送回数および店舗での荷受け回数の減少、陳列作業の軽減が見込まれる。
- 利用実績: 株式会社薬王堂が東北6県で358店舗を展開（発表時点の記載）。
- 業績への影響: 配送費の削減などにつながるとされているが、売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年9月から協働して一括で行う」「※稼働予定時期：2024年9月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2024年9月から協働して一括で行うことといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年9月から」「稼働予定時期：2024年9月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「薬王堂とPALTACは…過去から協働で取組みを進めております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年9月から…開始」「稼働予定時期：2024年9月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2～3割減少の見込み」「つながると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PALTAC」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「PALTACとサプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し」「PALTACへ…物流を一括して委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「卸と物流業務の委託先」「同社所有の既存物流センターであるRDC宮城」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「卸と物流業務の委託先である株式会社PALTAC」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「薬王堂の非食品部門及び食品部門の物流をPALTACへ…一括して委託」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間出荷能力を350億円から550億円まで拡大」「建築面積」「延べ床面積」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2～3割減少の見込み」「稼働予定時期：2024年9月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省が事務局を務める製・配・販連携協議会『サプライチェーンイノベーション大賞』の『大賞』を受賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2～3割減少の見込み」「350億円から550億円」「2024年9月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サステナブルな社会の実現・両社の持続的成長に向けて着実に歩みを進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「配送費の削減やホワイト物流の推進などにつながります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「既存物流センターであるRDC宮城を増設」「年間出荷能力を350億円から550億円まで拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「南東北エリアにおいて一括して委託」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで非食品部門と食品部門において別々で行っていた物流…協働して一括で行う」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「薬王堂とPALTACは…考えを共有し、過去から協働で取組みを進めております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり東北6県に358店舗のドラッグストアを展開する株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「サプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「南東北エリアにおいて一括して委託」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年9月から…開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで非食品部門と食品部門において別々で行っていた物流」「協働して一括で行う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「既存物流センターであるRDC宮城」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる最適化・効率化」「持続的成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2～3割減少の見込み」「稼働予定時期：2024年9月（予定）」」）
