# 薬王堂ホールディングス（7679） 東北拠点のドラッグストア初のプリカカードのカードレス発行開始のお知らせ。既存の薬王堂カード会員173万人も移行可能で、デジタル会員化を推進。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220124571067
種別: その他開示
開示日: 2022-01-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂のポイント・プリペイドカード「WA!CA」を、薬王堂公式アプリからプラスチックカードなしで発行できるようにした。既存会員もデジタルカードへ移行でき、新規会員はスマートフォンだけで登録できる。

## 会社が挙げた理由

カードの持ち歩きや紛失を不要にし、機種変更時の移行を容易にするため。また、より多くの顧客の利用とプラスチック使用量の削減を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薬王堂ポイント＆プリペイドカード「WA!CA」、薬王堂公式アプリ、デジタルWA!CA
- 相手先: 株式会社Novera
- 相手先の概要: 2017年設立。代表取締役CEOは遠藤国忠。美容とAIを組み合わせ、肌に関するAI・アルゴリズムを開発。スマートフォンアプリ「viewty」および法人向け肌診断API「viewty skin checker」を提供。所在地・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: 薬王堂公式アプリのAI肌診断・AIレコメンド機能に関するサービス提供元。Noveraのレコメンド特許を利用。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬王堂公式アプリの利用料は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 1月24日（開始予定。年は本文上明記なし）
- 適用分野: ドラッグストア、美容・化粧品、肌診断、ポイント・プリペイド決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東北6県（株式会社薬王堂の店舗展開地域）
- 拠点の規模: 357店舗
- 定量的な効果: プラスチックカードなしで発行可能。5万歩ごとにくじ引きが可能。
- 利用実績: WA!CAポイントカード利用者173万人、プリペイドカード利用者93万人（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社調べ（東北拠点のドラッグストア初、2022年1月現在）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「１月24日より…カードレス発行を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プラカード無しで新規発行するサービスを１月24日より開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「１月24日より…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「カードレス発行を開始」「全カード会員をデジタル会員に移行可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Novera（代表取締役CEO 遠藤国忠）について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社Noveraが開発した『AI肌診断』」「Noveraが独自で取得しているレコメンドの特許」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年設立」「代表取締役CEO 遠藤国忠」「美容とAI…」「提供サービスは…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「173万人の方にご利用」「プリペイドカードの利用は93万人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「173万人の方にご利用」「プリペイドカードの利用は93万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社調べ 2022年1月現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後さらにたくさんのお客様にご利用いただく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬王堂ポイント＆プリペイドカード『WA!CA』」「カードレス発行を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社…株式会社薬王堂」「東北6県に357店舗のドラッグストアを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の薬王堂カード会員…も移行可能」「デジタルカード化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」「薬王堂公式アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社であり…株式会社薬王堂にて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「東北拠点のドラッグストア初*1」「*1 当社調べ 2022年1月現在」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東北6県に357店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「173万人」「93万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「デジタルWA!CA」「WA!CAプラカード」の比較表」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「薬王堂ポイント＆プリペイドカード『WA!CA』」「薬王堂公式アプリ」「viewty」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係各位」「本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「東北拠点のドラッグストア初」「より質の高いレコメンド」」）
