# 薬王堂ホールディングス（7679） 厚生労働省認可「クオンパスCOVID-19 抗原検査キット」（医療用）を自治体、企業、団体へ全国販売対応開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20220120570114
種別: その他開示
開示日: 2022-01-20
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企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂は、厚生労働省の承認を受けた「クオンパス COVID-19 抗原検査キット」を、自治体・企業・団体など法人向けに全国販売する申込受付を2022年1月24日から始める。既存のコロナ関連商品の販売累計は73,281個に達している。

## 会社が挙げた理由

第6波の感染拡大防止に対応し、企業・団体などに医療用抗原検査キットを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クオンパス COVID-19 抗原検査キット
- 相手先: not_disclosed（自治体、企業、団体、法人等）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 薬王堂がセルスペクト株式会社製品を販売する取引関係。薬王堂は株式会社薬王堂ホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 3,300円（税込み、送料込み）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月24日（特設サイトオープン日、申込開始予定）
- 適用分野: 職場での利用、新型コロナウイルス感染の診断補助
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 厚生労働省（承認）
- 登録番号・有効期限: 承認番号30300EZX00071000、製品番号IQVALF101。認可日は2021年9月14日。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂全店舗およびECサイト、全国対応
- 拠点の規模: 薬王堂は東北6県に357店舗
- 定量的な効果: 約15分で検査結果が得られる。オミクロン株抗原の検査性能を確認済み
- 利用実績: セルスペクト社製コロナ対策関連商品の累計販売73,281個（販売開始から2022年1月19日まで）。既利用企業・団体からのリピート約40％
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省のガイドライン、厚生労働省への報告

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「1月24日より企業、団体、法人向けの医療用承認製品の申込開始」／「サイトオープン日：2022年1月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または機関決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サイトオープン日：2022年1月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年7月27日より…発売開始以来」／「この度…医療用新型コロナ抗原検査キットを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「1月24日より…申込開始」／「サイトオープン日：2022年1月24日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始しますのでお知らせいたします」／「累計7万個以上の販売を達成」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セルスペクト株式会社製の体外診断用医薬品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セルスペクト社製コロナ対策キット」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社の子会社として記載されているのは株式会社薬王堂であり、セルスペクト株式会社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「自治体、企業、団体、法人等向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「合計 73,281」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「販売開始～2022/1/19」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省より認可」／「厚生労働省のガイドライン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計73,281」／「販売開始～2022/1/19」／「2022年1月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「終息を迎え…平常の生活と経済活動を送れる日々を…取り戻す一助」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「全国販売対応開始」／「価格：3,300円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「薬王堂全店舗およびECサイト」／「全国販売対応開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「販売中の各種コロナウイルス検査キット」／「この度…医療用…キットを提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「セルスペクト社製コロナ対策キット」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社であり…株式会社薬王堂は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「抗体量を簡易にレベル判定することができる世界で最初の製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「表題「自治体、企業、団体へ全国販売対応」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計7万個以上の販売」／「約40％のリピート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「厚生労働省より認可を受け体外診断用医薬品として」／「【研究用】…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「承認番号：30300EZX00071000」「製品番号：IQVALF101」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「PRESS RELEASE」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのご支持を頂いております」／「万全の品質管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「個人様でのご購入はいただけません」／「予防、診断、治療には使えません」」）
