# 薬王堂ホールディングス（7679） 2022年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20211229563129
種別: 決算
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は17.6％減、経常利益は16.1％減となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の23円から24円に増額している。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス関連では医薬品や食品が伸びた一方、天候不順で季節商材が伸び悩み、マスクや消毒液は前年の反動を受けた。会社は販売価格や品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加、小商圏ドミナント出店を進め、32店舗を新規出店した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年３月１日～2021年11月30日
- 売上高: {"value":90077,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":3560,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6}
- 経常利益: {"value":3828,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- １株当たり当期純利益: 141.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.5,"前期末":41.3}
- 総資産: {"value":64392,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27366,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":5306,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":3290,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":1,"change_rate":4.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"本社移転費用引当金繰入額","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 19,740,219株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 医薬品・食品などの伸長、天候不順による季節商材の伸び悩み、マスク・消毒液の前年反動。販売価格・品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、32店舗の新規出店。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期連結累計期間の売上高は90,077百万円、通期予想は120,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は90,077百万円、通期予想120,800百万円。営業利益は3,560百万円、通期予想4,976百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比7.8％増、営業利益は17.6％減、経常利益は16.1％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は83,570百万円から90,077百万円、営業利益は4,318百万円から3,560百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,560百万円、経常利益3,828百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,796百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は3,560百万円、通期予想は4,976百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期の年間配当は23.00円、2022年2月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想からの修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「本社移転費用引当金繰入額27百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループはドラッグストア事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は90,077百万円、営業利益は3,560百万円。前年同期の売上高は83,570百万円、営業利益は4,318百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年2月期第3四半期の自己資本比率42.5％、2021年2月期41.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、合計32店舗を新規出店いたしました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ヘルス、ビューティ、ホーム、フードの販売実績と前年同期比は記載されている一方、本文の要因説明は各商品の伸長や環境要因の説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「ワクチン接種や新変異株、天候不順、マスクや消毒液の前年反動について記載し、販売価格・品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加、32店舗の新規出店についても記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等の将来に関する記述は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年3月1日から2021年11月30日で、売上高90,077百万円、営業利益3,560百万円、通期売上高予想120,800百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「11月に新型コロナウイルスの新変異株が発見されるなど、先行きは不透明な状況。天候不順の影響による季節商材の伸び悩み。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年2月期第3四半期と2021年2月期第3四半期の数値が対前年同四半期増減率付きで記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項・目次に重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は351店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
