# 薬王堂ホールディングス（7679） サステナブルな社会の実現に貢献する代替シーフードを拡大販売　ネクストミーツ「NEXTツナ」薬王堂全店で販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20211227561464
種別: その他開示
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

ネクストミーツの植物性代替シーフード「NEXT ツナ 1.0」を、薬王堂の一部店舗での試験販売から、東北6県の全356店舗での販売へ拡大する。販売は12月30日から開始する予定。

## 会社が挙げた理由

SDGsや健康意識の高まりを背景に拡大する代替食品需要に対応し、サステナブルな社会の実現に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NEXT ツナ 1.0
- 相手先: ネクストミーツ株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビル2F、代表取締役は佐々木英之、2020年6月設立。代替肉の研究開発、代替肉製品の企画・製造、通販事業、WEBメディアの運営。
- 当社との関係: ネクストミーツ株式会社が提供する商品を、薬王堂株式会社の店舗で販売する取引関係。薬王堂株式会社は株式会社薬王堂ホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 378円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 12月30日（木）より販売開始予定
- 適用分野: 代替食品、植物性代替シーフード、食品小売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 薬王堂全356店舗（東北6県）
- 拠点の規模: 356店舗
- 定量的な効果: 11月の試験販売では約1週間で完売
- 利用実績: 11月3日から岩手県内の薬王堂5店舗で100缶を試験販売し、約1週間で完売
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月30日（木）より薬王堂全356店舗に拡大して販売開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：12月30日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「薬王堂とネクストミーツの取り組みの第3弾となる今回」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「12月30日（木）より…販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「販売が決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ネクストミーツ株式会社が提供する代替シーフード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ネクストミーツ株式会社が提供する…『NEXT ツナ 1.0』の販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：佐々木英之」「所在地：東京都新宿区…」「設立：2020年6月」「事業内容：代替肉の研究開発…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「薬王堂全356店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売商品：NEXT ツナ 1.0 378円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「薬王堂全356店舗」「販売開始日：12月30日（木）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ネクストミーツ株式会社」「ホームページ：https://nextmeats.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「全356店舗」「378円（税抜）」「12月30日（木）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『東北から世界の健康をデザインする』を新ビジョン」「SDGsの実現を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「薬王堂全356店舗…販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「薬王堂全356店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「11月での試験販売時は約1週間で完売」「薬王堂全356店舗に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ネクストミーツ株式会社が提供する…『NEXT ツナ 1.0』の販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社薬王堂ホールディングス」「子会社であり…株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「NEXTツナの取り扱いは小売りでは薬王堂が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東北6県に356店舗のドラッグストアを展開」「薬王堂全356店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「岩手県内の薬王堂5店舗にて100缶限定で試験的に販売」「約1週間で完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「プラントベースの代替食品は…一つの大きな鍵」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NEXT ツナ 1.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本リリースに関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会」「約1週間で完売する人気ぶり」「爆速で進める」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
