# 薬王堂ホールディングス（7679） 化粧品選びの新手法　AI肌診断レコメンド機能提供のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20211026416441
種別: その他開示
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

薬王堂公式アプリで、既存のAI肌診断結果と購買データを組み合わせ、肌状態が近い人に購入されている化粧品をおすすめする機能の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

肌状態が近い人の購買実績をもとにすることで、利用者が自分の肌と相性のよい化粧品を探しやすくし、納得感を持った化粧品選びを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 薬王堂公式アプリ、AI肌診断レコメンド機能、viewty skin checker
- 相手先: 株式会社Novera
- 相手先の概要: 2017年設立。代表取締役CEOは遠藤国忠。美容とAIの掛け合わせにより顔データから肌に関するAIやアルゴリズムを開発する企業。AI責任者として諸冨大樹が在籍。
- 当社との関係: 薬王堂公式アプリに、Noveraが開発するAI肌診断を利用。薬王堂の購買データとNoveraの特許技術を組み合わせてレコメンドを実現。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 薬王堂公式アプリの利用料は無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月26日（提供開始済み）
- 適用分野: 化粧品選び、化粧品販売、美容
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許取得の記載はあるが、番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 肌状態をシワ、キメ、シミ、透明感、うるおい、毛穴、肌質、肌年齢の8項目で測定・評価
- 利用実績: 薬王堂が取得した170万人の顧客の購買データ。AI肌診断は200名以上の美容のプロの印象データを学習。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社Noveraのニュースページ（https://corporate.novera.co.jp/news/152541、https://corporate.novera.co.jp/news/72661）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レコメンドする機能の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日付：２０２１年１０月２６日」「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「すでに提供済みのAI肌診断に加え」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現いたしました」「おすすめされます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Noveraが開発するAI肌診断」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Noveraが開発するAI肌診断」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2017年設立」「代表取締役CEO 遠藤国忠」「美容とAIの掛け合わせ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「170万人の顧客の購買データ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「170万人の顧客の購買データ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://corporate.novera.co.jp/news/152541」「https://corporate.novera.co.jp/news/72661」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「170万人」「200名以上」「8項目」「２０２１年１０月２６日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「化粧品レコメンド」「化粧品販売員」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「薬王堂公式アプリ」「化粧品レコメンド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「すでに提供済みのAI肌診断に加え」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Noveraが開発するAI肌診断」「薬王堂が取得した170万人の顧客の購買データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社子会社の株式会社薬王堂」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国展開に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「170万人の顧客の購買データ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「viewty skin checker」「他人との肌状態の類似をもとにした化粧品レコメンドの特許」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「ニュースリリース」「各位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「納得感を持った化粧品選び」「まるで美容のプロに直接アドバイスをもらっているかのような体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
