# 薬王堂ホールディングス（7679） 2022年２月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7679/disclosure/20211004406368
種別: 決算
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7679

## 何が変わったか

2022年2月期上期は、売上高が前年同期を上回った一方、営業利益と経常利益は減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

会社は、販売価格や品揃えの強化、来店客数・買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店を挙げている。また、ヘルスケア・化粧品の前年大幅減の反動や、日用品・食品の回復傾向を説明している。営業利益と経常利益が減少した理由は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年３月１日～2021年８月31日
- 売上高: {"value":60302,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":2647,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":2823,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2084,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}
- １株当たり当期純利益: 105.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.1,"前期末":41.3}
- 総資産: {"value":64931,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26655,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3784,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3682,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-227,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":120800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":5306,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":3290,"unit":"百万円","yoy_pct":0}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1223,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"本社移転費用引当金繰入額","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19740219
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店。19店舗を新規出店し、1店舗を退店した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は60,302百万円、通期予想は120,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「上期営業利益は2,647百万円、通期予想は4,976百万円。上期売上高は60,302百万円、通期予想は120,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は13.4％減、経常利益は12.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は60,302百万円、前年同期比6.2％増。営業利益は2,647百万円、前年同期比13.4％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,647百万円、経常利益2,823百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,084百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,976百万円、対前期増減率は0.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年2月期の年間配当は23.00円、2022年2月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として本社移転費用引当金繰入額27百万円、特別損失合計27百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期の特別損失は本社移転費用引当金繰入額27百万円、特別損失合計27百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント情報の記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績表には売上高と営業利益の金額および対前年同四半期増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期末41.1％、前期末41.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは3,784百万円、前年同四半期は4,315百万円の収入。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「来店客数及び買上点数の増加に取り組むとともに、小商圏ドミナント出店を推進し、19店舗を新規出店した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「19店舗を新規出店し、期末店舗数は339店舗。部門別・地域別販売実績には金額と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「販売価格や品揃えの強化、来店客数及び買上点数の増加への取り組み、小商圏ドミナント出店を実施した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績は概ね計画通りに推移しており、現時点において業績予想数値に変更はありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間は2021年3月1日から2021年8月31日までで、売上高60,302百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染症患者の急増に加え、記録的大雨の影響も加わり、個人消費が再び大きく落ち込むなど厳しい状況が続いている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第2四半期連結累計期間と当第2四半期連結累計期間について、同じ3月1日から8月31日までの実績を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規0社、除外0社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項には継続企業の前提に関する注記等はあるが、重要な後発事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびその他の記載に、受注高・受注残高の項目や数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「19店舗を新規出店し、1店舗を退店。当第2四半期連結会計期間末の店舗数は339店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
