# 健康志向・季節メニューによる商品提案｜あさくま（7678）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「前連結会計年度より「ヘルシー」、「健康志向」をテーマにした「季節メニュー」、「催事メニュー」をお客様に提案し、高い評価をいただいておりました。加えて、当第１四半期連結累計期間におきましては定期的に開催する「肉の日」イベントを中心に「赤身肉」のフェアメニューを導入いたしました。」 — 健康志向をテーマとする季節・催事メニューの提案を継続し、肉の日イベントや赤身肉フェアへ具体化している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「季節メニュー(フェアメニュー)の企画等についても積極的に取り組みます。」 — 季節・フェアメニューを含む商品開発を継続し、顧客への商品提案を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「商品開発に関しましては、体験型レストランとして、お客様が単に食事をするだけでなく自ら作って楽しめる空間作りや、サラダバー・デザートバーの充実を図ることで、ファミリー層のリピート率を高める商品の開発に注力してまいりました。」 — 体験型の空間、サラダバー・デザートバーの充実、ファミリー層のリピート率向上を意識した商品開発を継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「お客様が単に食事をするだけでなく自ら作って楽しめる空間作りや、サラダバー・デザートバーの充実を図ることで、ファミリー層のリピート率を高める商品の開発に注力してまいりました。」 — セルフクッキング、サラダバー、デザートバー等を通じて体験型レストランの商品提案を具体化し、ファミリー層のリピート率向上を狙う施策を継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「どこの店舗でも同じレベルのサラダバーが食べることができ、どこの店舗でもあさくまのスタンダードが提供できるようにするために、全店において25品目を並べるように変更しました。」 — サラダバーを全店25品目へ標準化し、季節野菜を用いた惣菜サラダやデザートの提供方法も見直している。さらに一部店舗では45品目への拡張を開始した。 (https://komori.app/company/7678/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「「お客様をびっくりさせる」をテーマに2023年２月より一部店舗において、25品目から45品目にアイテム数を増やして提供しております。こちらの店舗数を更に19店舗増やし、50店舗で実施しています。また、「モツ煮込み」「野菜のトマト煮込み」「白菜のクリーム煮」「麻婆豆腐」などの温かいメニュー「ホットバー」の提供する店舗も９店舗から22店舗へ増やしました。」 — サラダバーの45品目提供を50店舗へ拡大し、ホットバーの提供店舗も9店舗から22店舗へ増加させた。食材・メニューの充実を店舗展開の実績として具体化している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「サラダバーの充実に関しましては、「お客様をびっくりさせる」をテーマに2023年２月より２５品目から４５品目にアイテム数を増やし、現在では５０店舗にて提供しております。“モツ煮込み”“野菜のトマト煮込み”“白菜のクリーム煮”“麻婆豆腐”などの温かいメニュー「ホットバー」を提供する店舗も、現在２２店舗にて展開しております。また、自分で作れる体験型デザートコーナーの拡充にも取り組みました。今後も店舗を増やしてまいります。」 — 45品目のサラダバーを50店舗、ホットバーを22店舗で展開する状態を維持し、新たに自分で作れる体験型デザートコーナーの拡充にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「サラダバーの品目数や温かいメニュー「ホットバー」を提供する店舗を増やした結果、お客様をびっくりさせるというゴールにはまだまだ届いておりませんが、こちらも少しずつですが、ご満足いただけている方が増えてきているものと感じております。」 — サラダバーとホットバーの充実を通じて顧客満足を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 その他 「サラダバーにおいては、提供アイテム数を15品目から45品目に増やした店舗を順次拡大しております。…一方で課題としては、サラダやデザートのアイテム数や“ホットバー”を実施する店舗を増やしても、商品の補充や清掃がうまくできていないと、お客様の満足感が得られず、逆に不満足を与えてしまうということが分かりました。そのため、今期においては、…補充と清掃のチェックとトレーニングに諦めずに全力で取り組みながら、更なるサラダバーの充実を図って」 — サラダバー45品目、ホットバー、体験型デザートの展開を拡大する一方、補充・清掃が不十分だと満足度を損なう課題を確認し、今期はチェックと訓練を強化する。 (https://komori.app/company/7678/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「サラダバーにおいては、提供アイテム数を15品目から45品目に増やした店舗を順次拡大しております。また、温かいメニュー“ホットバー”の導入、体験型デザートの充実により、アンケートによるお客様の声からも、喜んでもらえている手応えを感じております。」 — サラダバー45品目化、ホットバー、体験型デザートの展開を継続している。顧客アンケートから一定の反応を感じる一方、補充・清掃が不十分な場合には不満足につながる課題も確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「45品目に拡充したサラダバー、温菜メニューである「ホットバー」並びに体験型デザートを導入した結果、お客様アンケートでは、これらの施策が顧客満足度につながっており」 — 45品目のサラダバー、ホットバー、体験型デザートによる商品提案を継続している。顧客アンケートから満足度につながっている手応えを得ている一方、補充・清掃の徹底が課題として残っている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「既存店売上高前年比が３カ月連続で120％を超え」 — 既存店売上高の改善実績を新たに示している。一方、補充・清掃の負荷と教育強化も併記している。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260309578531)
- 2026-04-02 前進 「サラダバーにつきましては、「お料理プランナー」制度を通じてお客様と一緒にメニューづくりを行っております。」 — サラダバー施策を顧客参加型の商品開発に結び付け、継続的な来店動機づくりとして位置付けている。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260330592958)
- FY2026 再掲 「既存店の強化として取り組んできたサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は、来店動機の強化につながり、お客様の「また来たい理由」づくりにつながっていると感じております。」 — サラダバー、ホットバー、体験型デザートを通じた商品提案とファミリー層の再来店促進を継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 再掲 「既存店の強化として取り組んでまいりましたサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開は、来店動機の強化と「また来たい理由」づくりに寄与しております。」 — サラダバー、ホットバー、体験型デザートによる商品提案を継続している。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260609566839)
- FY2027-H1 前進 「こうした取り組みの一環として、４月および７月には新メニューを各４品、計８品導入いたしました。「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」や「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」など計８品を導入し、お客様から好意的な反応をいただいております。」 — お料理プランナー制度を通じ、4月・7月に各4品、計8品のサラダバー新メニューを導入した。顧客参加型の商品開発を具体的なメニュー導入へ進め、好意的な反応を得ている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2026-h1)
