# エンターテイメントレストランの実現｜あさくま（7678）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「引き続き「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでまいりました。」 — 販売促進、商品開発、新規出店を通じて食事以外の体験価値を高める施策として記載している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「泣かせるあさくま」をキーワードに「お客様に食を通じて泣いて、笑って、楽しんで帰って頂くエンターテイメントレストラン」を実現させるために、エンターテイメント性を重視した販売促進及び商品開発、設備投資による新規出店に取り組んでまいりました。」 — 「泣かせるあさくま」というキーワードを加えつつ、販売促進、商品開発、新規出店によりエンターテイメントレストランを実現する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えの中で、ステーキハウスとしての品質とお値打ちのある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じた体験価値の提供を「不変的な考え」として再確認し、品質と値打ちのある商品の提供を継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、ステーキハウスとして品質とお値打ち感のある商品を提供する考えを再確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供する考えを「不変的」として再確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — 新型コロナウイルス感染症下でも、エンターテイメントレストランとして感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供するという考えを再確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「このような環境のもと、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとして品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供するという考えを引き続き「不変的」としている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供する考えを引き続き「不変的」としている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような環境の下、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供するという考えを引き続き「不変的」としている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の下、当社グループといたしましては、「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供するという考えを「不変的」として再確認している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと」 — エンターテイメントレストランを通じて感動を提案するという基本理念を引き続き「不変的」としている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「「お客様に食を通じて感動を提案するエンターテイメントレストラン」という不変的な考えのもと、ステーキハウスとしての品質とお値打ち感のある商品を提供してまいりました。」 — エンターテイメントレストランとして感動を提案し、品質とお値打ち感のある商品を提供するという考えを引き続き「不変的」としている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当期はこれら４項目を実践しつつ、コロナ禍で止めていた体験型・参加型のレストランを再開して、「泣かせるあさくま」を推進してまいります。一部の店舗にて夏休み期間にキッズグリル体験を再開し、ご家族での夏の思い出作りの場を提供してまいります。」 — コロナ禍で停止していた体験型・参加型レストランを再開し、一部店舗で夏休み期間のキッズグリル体験を再開する具体的な展開を示している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2022-q1)
- FY2023 再掲 「従業員教育によるお客様満足度の向上、販売促進、品質・エンターテイメント性を重視した商品開発に取り組んでまいりました。」 — 従業員教育、販売促進、品質・エンターテイメント性を重視した商品開発によって体験価値を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「泣かせるあさくまの取り組みとしましては、父の日と母の日にお父さんお母さんへお子様から普段言えない“ありがとうの言葉”を手紙に書いてお渡しする。そんな空間を提供することに取り組みました。この結果、２日間で1,500件以上の“ありがとう”を手紙に書いてお渡しすることができました。」 — 「泣かせるあさくま」に向け、父の日・母の日に感謝の手紙を渡す企画を実施し、2日間で1,500件以上の手紙を届けた。感動体験の具体的な実践例と実績を示している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「“泣かせるあさくま”の取り組みとしましては、夏休み期間に合わせ、キッズ体験と称し、小さなお子様がお父さんお母さんへステーキやハンバーグを焼いて提供する調理体験だけではなく、普段言えない“ありがとうの言葉”を手紙に書いて読んで渡す、そんな空間を提供する事に取り組みました。７、８月で２００件以上のお申し込みを頂き」 — 夏休み期間にキッズ調理体験と感謝の手紙を組み合わせた企画を実施し、7月・8月で200件以上の申し込みを受けた。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「従業員教育によるお客様満足度の向上、販売促進、品質・エンターテイメント性を重視した商品開発に取り組んでまいりました。」 — 従業員教育、販売促進、品質・エンターテイメント性を重視した商品開発を通じて体験価値を高める取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「お客様にびっくりしてもらうをゴールに取り組んでおります。」 — お客様に驚きや体験価値を提供するという基本的な考えを、引き続きゴールとして掲げている。 (https://komori.app/company/7678/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「お客様にびっくりしてもらう、をゴールに事業を推進してまいりました。」 — 顧客に驚きや喜びを提供することを事業のゴールとする考えを継続している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2025-h1)
- 2026-03-11 前進 「子どもたちが調理体験を通じて大切なご家族へ感謝の気持ちを伝える「泣かせるあさくま」といった取り組みも実施し、食を通じて家族の時間を創出する場づくりを行っております。」 — エンターテイメント性のある顧客体験を、子ども向け調理体験や家族の時間づくりへ具体化している。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260309578531)
- 2026-04-02 前進 「当社は、経営理念である「 “食” を通じて、社会に貢献していく」に基づき、「お客様にびっくりしてもらう」ことをゴールに事業を推進してまいりました。」 — 既存店売上高の伸長に加え、サラダバー、ホットバー、体験型デザート、顧客参加型企画などを通じた体験価値向上の取り組みと実績を具体化している。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260330592958)
- FY2026 前進 「「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高は2026年３月まで40カ月連続で前年超えを達成しております。」 — 顧客体験・既存店強化の取り組みを継続する中、ステーキ業態の既存店売上高が2026年3月まで40カ月連続で前年を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2025-fy)
- 2026-06-10 前進 「「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高は、2026年４月までで 41カ月連続で前年を上回り、当第１四半期累計期間における既存店売上高前年比は 115.2％ となりました。」 — 既存店売上高の前年超過が2026年4月まで41カ月連続となり、前回の40カ月連続から更新された。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260609566839)
- 2026-09-09 前進 「「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高は、2026年７月までで44カ月連続して前年を上回り、当上期累計期間における既存店売上高前年比は115.8％となりました。」 — 既存店売上高の前年超過が44カ月連続となり、既存店強化・顧客体験の取り組みに関する実績を更新している。 (https://komori.app/company/7678/disclosure/20260908533265)
- FY2027-H1 前進 「「ステーキのあさくま」業態の既存店売上高は、2026年７月までで44カ月連続して前年を上回り、当上期累計期間における既存店売上高前年比は115.8％となりました。前期から続く成長基調は当上期においても継続しており、これまで積み重ねてきた取り組みがお客様の支持につながっているものと考えております。」 — 既存店売上高が2026年7月まで44カ月連続で前年を上回り、上期累計の既存店売上高前年比も115.8％となった。顧客支持につながる取り組みの進展を測定可能な実績で示している。 (https://komori.app/company/7678/filing/2026-h1)
