# あさくま（7678） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-11
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1U3.pdf

## 要点

当中間会計期間では、既存店の売上が前年を上回りつつ、サラダバーの充実やホットバー導入などの既存施策を継続したほか、「メロディアン」店内演奏や「あさくまアンバサダー」など顧客参加型の取り組みを行いました。業績面では売上高は5,859,239千円、営業利益は168,131千円（前年同期比で減益）となり、現金及び現金同等物は期末で1,727,219千円まで減少しました。

## 事業

当社グループは、飲食事業を中核として、「ステーキのあさくま」および「カレーのあさくま」、「厳選もつ酒場 エビス参」の3業態を展開する事業体です。今期は新規出店と既存店舗の強化を通じた成長を推進。前期は通期売上高が100億円を突破しており、今期も出店体制・営業体制・人員体制の整備を進めることで収益基盤の強化を目指しています。中間期間の売上高は5,859,239千円、営業利益は168,131千円、経常利益は172,544千円、中間純利益は92,887千円。中間期末点の現金及び現金同等物の残高は1,727,219千円、総資産は4,583,261千円、自己資本比率は66.6%です。2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施。分割後の発行済株式総数は10,770,040株。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間期の記載により、既存の材料（ロンガン/キウイ/ライムゼリー/ゴーヤ/しばわかめ）への再言及と、直営/FCチャネルおよび新規出店2店舗（京都伏見店・中部国際空港店）の分配チャネル情報を更新・追加。

- + 京都伏見店（直営）
- + 中部国際空港店（直営）

### 戦略的賭け

本書類で既存の顧客参加型施策・販促施策・店舗網拡大関連の各company_betsに言及があり、各エントリへ当期の証拠（数値・実施内容）を追記した。さらに、成長を支える「出店体制・営業体制・人員体制の整備」が明示されたため新規エントリとして追加した。

- + 出店・営業・人員体制の整備

### 製品

2026-09-11提出書類により、既存の主力3業態・サラダバー/ホットバー・特定の新メニュー名・各種参加型施策・2店舗の出店および販売施策（肉の日イベント、毎月の食べ放題）について言及を追記した。あわせて、体験型デザートの展開を新規の製品・サービスとして追加した。

- + 体験型デザートの展開

### 技術

本提出書類では既存の「お料理プランナー制度」および「ホットバー導入による提供最適化」が引き続き運用されている旨が記載された。加えて、顧客参加型の店づくりや店内イベント運営（あさくまアンバサダー、メロディアン店内演奏、肉の日イベント、食べ放題イベント、植栽の手入れ）など、運用ノウハウとしてトラッキング対象となる具体施策が新たに明示された。

- + 体験型デザート展開
- + あさくまアンバサダー
- + メロディアン店内演奏運営
- + 肉の日イベント運用
- + 毎月食べ放題運用
- + 顧客参加型植栽手入れ

### 資本配分

本提出書類（2026-09-11）では、当期中間期の資本配分として有形固定資産の取得支出（398,914千円）、長期借入金の返済支出（7,296千円）、自己株式の取得支出（436,470千円）が新たに具体額で記載された。あわせて、2026年8月1日付の1株2株の株式分割が明記されたため、株主還元（自己株式取得）と株式分割を新規エントリ追加し、設備投資総額推移・返済支出・出店/改修の既存エントリへ言及追記する。

- + 自己株式取得支出436,470
- + 1株2株の株式分割

### ケイパビリティ構築

当中間期の提出書類で、既存の顧客参加型施策（お料理プランナー、あさくまアンバサダー、メロディアン、肉の日イベント、月次食べ放題）の言及が更新された。また、新たに「ガーデニングキーパーによる植栽の手入れ」施策が明示されたため、新規エントリとして追加する。

- + ガーデニングキーパー植栽手入れ

## 会社自身の言葉

### 事業/業態と店舗展開（出店・網再構築・店舗数）

- 「当社グループは、飲食事業を中核として、「ステーキのあさくま」および「カレーのあさくま」、「厳選もつ酒場 エビス参」の3業態を展開する事業体です。」 — 飲食事業を中心に3業態を展開していること。
- 「出店計画・体制強化：6月に京都伏見店を出店、8月に中部国際空港店を出店、今後も中部・関西エリアを中心に店舗網の再構築を進行」 — 京都伏見店・中部国際空港店の出店および中部・関西エリア中心の再構築を進めること。
- 「6月に京都伏見店を出店」 — 6月に京都伏見店を出店したこと。
- 「8月に中部国際空港店を出店」 — 8月に中部国際空港店を出店したこと。
- 「既存店の強化策としてサラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開を実施」 — 既存店の強化としてサラダバー、ホットバー、体験型デザートを実施していること。
- 「直営店79店舗、FC店4店舗、計83店舗」 — 直営店79店舗、FC店4店舗の計83店舗であること。
- 「「ステーキのあさくま」「カレーのあさくま」「厳選もつ酒場 エビス参」の3業態を組み合わせた展開」 — 3業態を組み合わせて展開していること。
- 「中部・関西エリアを中心とする店舗網の再構築を推進」 — 中部・関西エリアを中心に店舗網の再構築を推進すること。
- 「6月に京都伏見店を出店、8月に中部国際空港店を出店」 — 京都伏見店を6月、中部国際空港店を8月に出店すること。

### 顧客参加型・販促/体験施策（イベント・店内演奏・参加型取り組み）

- 「食べ放題イベント：店舗限定で毎月実施、上期は計13店舗で開催、通常営業日を上回る売上を記録」 — 食べ放題イベントを店舗限定で毎月実施し、上期は計13店舗で開催していること。
- 「「肉の日イベント」継続：サーロインを50%増量、6月以降はテンダーロイン・ランプも追加、客単価向上を狙う」 — 肉の日イベントを継続し、サーロイン増量に加え6月以降は他部位も増量して客単価向上を狙うこと。
- 「店内演奏：メロディアンによる店内演奏を60件以上開催」 — メロディアンによる店内演奏を60件以上開催すること。
- 「あさくまアンバサダー開始：愛知・関東・大阪でキックオフミーティングを開催、新商品の試食・寸評会・社長・会長参加のファンミーティング実施」 — あさくまアンバサダーを開始し、キックオフやファンミーティング等を実施したこと。
- 「「お料理プランナー」制度を導入し、サラダバーの運用を顧客と共同で設計」 — お料理プランナー制度により、サラダバー運用を顧客と共同で設計すること。
- 「メロディアンによる店内演奏を60件以上開催」 — メロディアンによる店内演奏を60件以上開催していること。
- 「その他参加型施策：ガーデニングキーパーによる植栽の手入れ、顧客参加型の取り組み継続」 — ガーデニングキーパーによる植栽の手入れなど、顧客参加型の取り組みを継続していること。
- 「ガーデニングキーパーによる植栽の手入れ、顧客参加型の取り組み継続」 — ガーデニングキーパーによる植栽の手入れ等、顧客参加型の取り組み継続に関すること。

### 商品・メニュー強化（新メニューとサラダバー/ホットバー/デザート）

- 「新メニュー導入：4月と7月に各4品、計8品導入（うち「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」の名称が明示）」 — 新メニューを4月・7月に各4品導入し、計8品導入したこと。
- 「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」 — 新メニュー「ロンガンとキウイの爽やかライムゼリー」の導入に関すること。
- 「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」 — 新メニュー「ゴーヤとしばわかめのクリスタルサラダ」の導入に関すること。
- 「既存店の強化策としてサラダバーの充実」 — 既存店の強化策としてサラダバーの充実を行うこと。
- 「ホットバーの導入」 — 既存店の強化策としてホットバーを導入すること。
- 「体験型デザートの展開を実施」 — 既存店の強化策として体験型デザートを展開すること。

### 経営基盤・資金の使途/資本施策（投資・返済・自己株/株式分割）

- 「2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施しました。」 — 2026年8月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を実施したこと。
- 「自己株式の取得による支出：436,470千円（円換算：436,470,000円）」 — 自己株式の取得による支出が発生していること。
- 「出店・改装による投資コストの増加を伴いながらも、出店体制・営業体制・人員体制の整備を進め収益基盤の強化を図る」 — 出店や改装に伴うコスト増がある一方で、出店体制・営業体制・人員体制の整備で収益基盤を強化すること。
- 「有形固定資産の取得による支出：398,914千円（円換算：398,914,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出があること。
- 「長期借入金の返済による支出：7,296千円（円換算：7,296,000円）」 — 長期借入金の返済による支出があること。
