# あさくま（7678） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/filing/2024-q1
提出日: 2024-06-14
対象期間: 2024-02-01 〜 2024-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/7678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TLSZ.pdf

## 事業

第一部の企業情報に基づくと、あさくまは飲食事業を主力とする企業であり、2023年4月1日から2024年4月30日までの第51期第1四半期連結累計期間および第52期第1四半期連結累計期間を報告している。連結売上高は当第1四半期累計期間で2,129,175千円、営業利益は83,054千円、経常利益は83,485千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,357千円である。店舗数は直営63店舗、FC店4店舗を加え67店舗となっており、連結子会社のあさくまサクセーションの直営店は1店舗を閉店して8店舗となり、グループ全体の総店舗数は75店舗（FC店含む）となっている。新規出店として、2月14日に「ステーキのあさくま春日井店」（愛知県春日井市）をオープン。オープン後約3か月で直営63店舗中1位の売上高を記録した。採用・教育面では、外国人の積極採用と教育を進め、上期に店長を5名輩出する予定、6月末には特定技能外国人材を17名受け入れ予定である。顧客参加型の取組として、アプリ会員が生演奏を行う「メロディアン」の募集と店舗での演奏会を実施、10回以上開催して各エリアの店舗で実施する体制を目指す。サラダバーの拡充（提供品目数を15品目から45品目へ拡大）やホットバー・体験型デザートの導入を通じた顧客満足の向上を図っている。一方で、補充・清掃の徹底がまだ難しく、クレームの増加要因になる可能性を認識。今後はサラダバーの充実を継続し、商品のブラッシュアップと販売トークの研修を強化する方針である。以下は本報告書の主要な事実の抜粋である。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
