# あさくま（7678） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/filing/2023-fy
提出日: 2024-04-30
対象期間: 2023-04-01 〜 2024-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7678
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TC85.pdf

## 事業

当社グループは、株式会社テンポスホールディングスを親会社とする企業グループで、当社および連結子会社の株式会社あさくまサクセッションの2社で構成され、飲食店の経営を主な事業として取り組んでいます。事業は「ステーキのあさくま」店舗展開を主業態とするレストラン事業を軸に、連結子会社のあさくまサクセッションがもつ焼き居酒屋「エビス参」、インドネシア料理店舗「スラバヤ」、インドネシア風居酒屋「ワヤンバリ」等の多様な業態店舗展開を行っています。2024年1月末時点での店舗数は、直営店61店舗＋FC店4店舗の計75店舗（うちあさくまサクセッション直営店9店舗を含む）となっており、グループ全体として75店舗（FC4店舗を含む）です。グループの特色は、ロードサイドの郊外型店舗を中心とした「ステーキのあさくま」を軸としたファミリー層を対象とする店舗展開で、主材料には和牛・米国産牛・豪州産牛を使用し、新鮮なサラダバーを提供しています。原材料の牛肉・野菜・ソース等にもこだわり、地元密着の地産地消も取り入れる方針です。2024年1月31日現在、直営62店舗、FC4店舗、連結子会社あさくまサクセッションの直営店9店舗を合計して75店舗（FC店舗を含む）としています。今後の中長期方針としては、東海地区を基盤に関東・関西へ出店エリアを拡大すること、原価低減・コスト管理を重視した経営指標の達成を目指すこと、商品開発・仕入強化・人材確保・既存店舗のブラッシュアップ・新規出店を推進することを掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 107人
