# あさくま（7678） 当社代表取締役会長のマルシェ株式会社代表取締役会長就任について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20261015551875
種別: 役員の異動
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

マルシェ株式会社の取締役である清水一成氏が、同社の代表取締役会長に就任した。前代表取締役会長の森下篤史氏は代表権を外れて取締役として残り、代表取締役社長の加藤洋嗣氏は続投する。

## 会社が挙げた理由

今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるため、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する清水一成氏を経営の中核に据えることが重要と判断したため。清水氏の外食事業における経営経験と業績改善の知見を活用し、業績回復と収益力向上を迅速に進めるとしている。

## 開示の要点

- 決議日: 2026年10月16日
- 就任予定日: 2026年10月16日
- 退任日: not_disclosed
- 新任者の氏名: 清水 一成
- 新任者の新役職: 代表取締役会長
- 新任者の前職: 取締役
- 新任者の生年月日: 1969年1月8日
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: 5,000株（基準日：not_disclosed）
- 退任者の氏名: 森下 篤史
- 退任者の旧役職: 代表取締役会長
- 退任者の新役職: 取締役
- 退任理由: 株式会社テンポスホールディングスにおけるM&A戦略及びグループ拡大に注力するため
- 続投の有無: 取締役として引き続き当社の経営に関与する
- 異動の理由: 今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるためには、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要であると判断したため。清水氏の外食事業における経営経験及び業績改善の知見を当社の経営に活かすことにより、当社の業績回復及び収益力向上をより迅速に推進する。
- 選任の理由: 外食事業における経営経験と業績改善の知見を有し、株式会社あさくまの経営において業績向上を実現しているため
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「清水 一成　代表取締役会長　取締役」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「代表取締役社長の加藤洋嗣は、引き続き代表取締役社長として在任いたします。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「異動の内容の表に清水 一成、森下 篤史の2名を記載」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「清水氏は旧役職が取締役、森下氏は新役職が取締役」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更に関する記載なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 即日・遡及（原文: 「2026年10月16日付開示、異動日 2026年10月16日」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 中期（3〜5年）（原文: 「本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「森下氏は、当社代表取締役を退任し、取締役として引き続き当社の経営に関与」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「本日開催の取締役会において、代表取締役の異動について決議いたしました」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「当社の業績回復及び収益力向上をより迅速に推進してまいります」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「株式会社テンポスホールディングスにおけるM&A戦略及びグループ拡大に注力するため」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「不祥事・調査・行政処分に関する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「今後の業績回復をより確実かつ迅速に進めるためには、外食事業における経営経験と業績改善の知見を有する経営者を経営の中核に据えることが重要」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「清水 一成　代表取締役会長　取締役」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「清水 一成　新役職名 代表取締役会長　旧役職名 取締役」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「森下 篤史　取締役　代表取締役会長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍年数は不明（原文: 「2025年6月　当社取締役 現任」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「(1969年1月8日生)」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「所有する当社株式の数 5,000株」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「社外取締役・社外監査役に関する記載なし」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「女性、外国籍、多様性に関する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「監査等委員会設置会社への移行等に関する記載なし」）
