# あさくま（7678） 2027年１月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］(非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20260908533265
種別: 決算
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比27.2％増となった一方、営業利益は6.1％減、最終利益は26.3％減となった。新規出店や店舗の修繕・改装費用が利益を押し下げ、法人税等還付税額がなかったことも最終利益の減少要因となった。

## 会社が挙げた理由

新規出店や既存店舗の修繕・改装に伴うコストが増加したため利益面は前年同期を下回った。また、前年同期に計上した法人税等還付税額が当中間期にはなかったため、中間純利益も減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":5859,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 営業利益: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 経常利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.3}
- １株当たり当期純利益: 8.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.6,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":4583,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3052,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":156339,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-434060,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-436470,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1727219,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":82239,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":200,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,770,040株
- 期末自己株式数: 273,714株
- 業績の増減要因: 既存店売上高の増加や新規出店などにより売上高は増加した一方、新規出店や既存店舗の修繕・改装に伴うコスト増加により営業利益・経常利益は減少した。前年同期に計上した法人税等還付税額が当中間期にはなかったことにより中間純利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期5,859百万円、通期予想12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は5,859百万円、営業利益は168百万円。通期予想は売上高12,300百万円、営業利益660百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比27.2％増、営業利益は6.1％減、経常利益は4.8％減、中間純利益は26.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は5,859百万円（前年同期比27.2％増）、営業利益は168百万円（同6.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益168百万円、経常利益172百万円、中間純利益92百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は168百万円、通期営業利益予想は660百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当金合計は0.00円、2027年1月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 200千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年1月期中間期66.6％、2026年1月期68.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期156,339千円、前年中間期315,116千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新規出店や既存店舗の修繕・改装に伴うコストの増加等により、前年同期を下回る結果となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は115.8％」「上期には計13店舗で開催」「直営店を5店舗出店したことにより79店舗」「ＦＣ店4店舗を加えて83店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開」「新たな取り組みとして『あさくまアンバサダー』を開始」「6月に…京都伏見店を出店」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当社の当中間会計期間における業績は…となりました。」また、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月1日～2026年7月31日」、売上高5,859百万円、営業利益168百万円、既存店売上高前年比115.8％。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月期第4四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2026年1月期第2四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は115.8％」「上期には計13店舗で開催」「直営店を5店舗出店したことにより79店舗」「ＦＣ店4店舗を加えて83店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「通期計画に沿って進捗しております」「3年後の売上高200億円達成に向けた持続的な成長を目指してまいります。」」）
