# あさくま（7678） 2027年１月期　第１四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20260609566839
種別: 決算
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第1四半期は、既存店の好調や新規出店により売上高が前年同期比25.0％増となった一方、新規出店の先行費用などで営業利益・経常利益は減少し、四半期純利益も大幅に減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

営業利益・経常利益は新規出店に伴う先行費用の発生、四半期純利益は前年同期に法人税等還付税額を計上していた一方で当期は計上がなかったことが理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年2月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":25}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.3}
- １株当たり当期純利益: 9円89銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.6,"前期末":68.6}
- 総資産: {"value":5027,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3448,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"経常利益":{"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2},"純利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37908,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2026年6月10日開催の取締役会で、普通株式67,000株を上限、取得価額総額500,000,000円を上限とする自己株式取得を決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5385020
- 期末自己株式数: 70819
- 業績の増減要因: 既存店売上高の好調、サラダバー・ホットバー・体験型デザートなどの既存店強化、増量企画や食べ放題イベント、新規出店により売上高が増加した。営業利益・経常利益は新規出店に伴う先行費用、四半期純利益は前年同期の法人税等還付税額の有無により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,866百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は2,866百万円、営業利益は97百万円。通期予想は売上高12,300百万円、営業利益660百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比25.0％増、営業利益は13.2％減、経常利益は11.5％減、四半期純利益は43.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は2,866百万円で前年同期比25.0％増、営業利益は97百万円で前年同期比13.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97百万円、経常利益99百万円、四半期純利益52百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は660百万円、対前期増減率は27.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年1月期の年間配当合計は0.00円、2027年1月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損 200千円」「特別損失合計 200千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「固定資産除却損 200千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高2,866,233千円・営業利益97,021千円、前年同期の売上高2,292,882千円・営業利益111,818千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は68.6％（前事業年度末は68.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「当事業年度は、…3業態を合わせて10店舗以上の出店を計画」「営業利益及び経常利益につきましては、新規出店に伴う先行費用の発生により前年同期を下回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比115.2％、サーロインステーキ50％増量、食べ放題イベントで通常同曜日比最大8倍超、店舗数82店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サラダバーの充実、ホットバーの導入、体験型デザートの展開」「食べ放題イベント」「10店舗以上の出店を計画」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想に対しては概ね想定どおりに推移しております」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2026年2月1日から2026年4月30日、売上高2,866百万円、前年同期比25.0％増、店舗数82店舗。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年1月期第1四半期は連結業績を開示しておりましたが、2025年1月期第4四半期より非連結での業績を開示しております。そのため、2026年1月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象　自己株式の取得」「2026年6月10日開催の取締役会において…自己株式取得…を決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高前年比は115.2％」「店舗数は、直営店78店舗にFC店4店舗を加えて82店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当第1四半期は通期計画に沿った進捗で推移しており」「3年後の200億円達成に向けた持続的な成長を目指してまいります。」」）
