# あさくま（7678） 2026年１月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20251204515012
種別: 決算
開示日: 2025-12-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は71.8億円、営業利益は3.25億円となった。前年同期との比較可能な参考値では売上高が12.2％増、営業利益が163.4％増だった一方、前年同期の税効果による反動で四半期純利益は40.0％減となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

サラダバーを45品目に拡充し、ホットバーや体験型デザートを導入したほか、肉の日イベントでサーロインステーキを50％増量したことなどにより、注文率や客単価、来店客数が伸びた。純利益については、前年同期に法人税等調整額（益）237百万円を計上していた反動がある。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年2月1日〜2025年10月31日
- 売上高: {"value":7182,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":328,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 40円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"71.1%","前期末":"70.5%"}
- 総資産: {"value":4621,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3285,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":178.6},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3},"純利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":88921,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社：株式会社あさくまサクセッション"}
- 重要な後発事象: 2025年12月6日にステーキのあさくま鈴鹿店をオープン
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 5,385,020株
- 期末自己株式数: 70,819株
- 業績の増減要因: サラダバー45品目への拡充、ホットバー・体験型デザートの導入、肉の日イベントでのサーロインステーキ50％増量などにより、顧客満足度、来店客数、注文率、客単価の向上を図った。前年同期の法人税等調整額（益）237百万円の反動により四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「通期 10,010 百万円」「2026年１月期第３四半期 7,182 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「通期」売上高10,010百万円・営業利益500百万円、「第３四半期」売上高7,182百万円・営業利益324百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「参考資料の比較値は、売上高12.2％増、営業利益163.4％増、経常利益162.5％増、四半期純利益△40.0％」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 7,182 12.2」「営業利益 324 163.4」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益が324,580千円、経常利益が328,700千円、四半期純利益が215,078千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益が324,580千円」「通期 500 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年１月期 合計 0.00」「2026年１月期(予想) 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「期末0.00」「合計0.00」の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外収益合計」「営業外費用合計」に続き、「税引前四半期純利益」「法人税等合計」「四半期純利益」となっている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記で記載されている非現金費用は「減価償却費 88,921千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、飲食事業の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「参考資料の「売上高6,402百万円・営業利益123百万円」および「売上高7,182百万円・営業利益324百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は71.1％（前事業年度末は70.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ステーキ分類の注文率は３倍以上」「通常の同曜日に比べ最大８倍を超える売上」「来店客数」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「45品目に拡充」「注文率は３倍以上」「最大８倍を超える売上」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サラダバー、温菜メニューである『ホットバー』並びに体験型デザートを導入」「積極的な出店に取り組んでまいります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、売上高が7,182,982千円…となりました」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年２月１日～2025年10月31日」「売上高が7,182,982千円」「当社の店舗数は…73店舗」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トレーニングが追いついておらず、店舗のＱＳＣ…についてのクレームを多くいただく」「補充作業及び清掃が不十分な場合、顧客満足度を十分に確保できない」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月期第４四半期累計期間より…単体での開示に変更」「比較対象となる2024年１月期第３四半期…の期間が異なる」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「12月６日に三重県内６店舗目、今期４店舗目となります『ステーキのあさくま鈴鹿店』をオープンいたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「サラダバー」「45品目」「注文率は３倍以上」「合計14店舗」「店舗数は73店舗…ＦＣ店４店舗を加えて77店舗」」）
