# あさくま（7678） 2026年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20250610585942
種別: 決算
開示日: 2025-06-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

単体決算初年度の第1四半期で、売上高2,292百万円、営業利益111百万円、四半期純利益92百万円を計上しました。比較可能な前年同期の連結業績と比べると、売上高は7.7％、営業利益は34.6％増加しました。

## 会社が挙げた理由

サラダバーの提供品目を15品目から45品目へ拡充し、ホットバーや体験型デザートを導入したほか、QSCクレームの改善、商品施策、人材採用・教育に取り組んだと説明しています。来店客数は2024年6月以降、2019年水準を上回ったとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年２月１日～2025年４月30日
- 売上高: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 17円42銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.4,"前期末":70.5}
- 総資産: {"value":4432,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3163,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10010,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":178.6},"経常利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":171.3},"純利益":{"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26761,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社あさくまサクセッション"]},"注記":"2025年１月31日付の吸収合併により連結子会社が存在しなくなった"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5385020
- 期末自己株式数: 70728
- 業績の増減要因: サラダバーの提供品目を15品目から45品目に拡充し、ホットバーおよび体験型デザートを導入した。QSCクレームの改善、商品施策、人材採用・教育に取り組み、来店客数は2019年水準を上回り、ステーキのあさくま業態全店で28カ月連続の増収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,292百万円、通期予想は10,010百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は2,292百万円、営業利益は111百万円。通期予想は売上高10,010百万円、営業利益500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「参考資料で、売上高は前年同期比7.7％増、営業利益34.6％増、経常利益34.1％増、四半期純利益35.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「参考資料で、売上高は2,129百万円から2,292百万円、営業利益は83百万円から111百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益111,818千円、経常利益111,979千円、四半期純利益92,590千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益500百万円、対前期増減率178.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年1月期の年間配当金合計は0.00円、2026年1月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載され、数値目標の方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益111,979千円に続き、税引前四半期純利益も111,979千円と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,292百万円・営業利益111百万円、前年同期の売上高2,129百万円・営業利益83百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期71.4％、前事業年度末70.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数につきまして、2024年６月以降は新型コロナウイルス感染症流行前の2019年を上回る水準となりました。」「28カ月連続の増収を達成しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「提供品目を「15品目から45品目に拡充」、ミャンマー人スタッフ「6名が入社、さらに15名の採用が決定」、期末店舗数「74店舗」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サラダバーの強化策」「商品施策」「採用・教育」「新規出店計画」などの施策を列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で2025年３月13日公表の業績予想に変更はありません。」一方で「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年2月1日～4月30日。売上高2,292百万円、営業利益111百万円、通期売上高予想10,010百万円、店舗数74店舗。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年１月期第４四半期より非連結での業績を開示」「2025年１月期第１四半期の連結業績との比較可能性については、後述の［参考資料］をご参照」「比較対象となる2024年１月期第１四半期の期間が異なる」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年１月31日付で当社の完全子会社であった株式会社あさくまサクセッションを吸収合併」「当第１四半期累計期間」は2025年2月1日から4月30日。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期累計期間末における店舗数は、直営店70店舗にＦＣ店４店舗を加えて74店舗」。」）
