# あさくま（7678） 株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20250421519148
種別: 開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

株主優待のうち、7月末基準分の商品抽選に3,000円分のお食事券を追加し、抽選対象を従来の5品目から6品目に変更します。既存の優待実施回数、対象株主、1月末基準分の優待内容などは変更しません。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品を利用してもらうことによる当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に保有してもらうこと、当社サービスへの理解をさらに深めてもらうことを目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年4月21日
- 実施日: 2025年7月末日の当社株主名簿に記載された対象者分から変更予定。抽選結果は8月中に掲載し、あさくまおせちの目録は9月、それ以外の賞品は10月に発送予定
- 対象期間: 株主優待制度の年2回実施分。7月末日および1月末日の当社株主名簿に記載された株主が対象
- 金額: 50,000円分のお食事券、30,000円相当のあさくまおせち（松）、20,000円相当のあさくまおせち（竹）、14,500円相当の1ポンドシェアステーキ食事券、10,000円分のお食事券、5,000円分のお食事券、3,000円分のお食事券、1月末分の4,000円分のお食事券
- 数量・規模: 変更前は5品目、変更後は6品目の商品抽選。3,000円分のお食事券は上記①～⑥に漏れた株主が対象。各賞品の当選人数は100名、100名、100名、200名、200名、600名、残りの株主。対象者は毎年1月末日・7月末日の株主名簿に記載された当社株式100株以上の保有者
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社で販売する商品を実際にご利用いただくことで当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有いただくこと。当社サービスへのご理解をさらに深めていただくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待制度の詳細を後日ホームページ等で案内予定。7月末基準分は8月中に当選者をホームページ掲載、9月にあさくまおせちの目録、10月にそれ以外の賞品を発送予定。1月末基準分は毎年4月末頃に株主総会の決議通知へ食事券を同封

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「下記①～⑤の商品抽選」から「下記①～⑥の商品抽選」へ変更する旨、および各賞品の金額・当選人数が記載されている。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）」と記載されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に業績・財務への影響額または影響の有無に関する記載がない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年1月末日、7月末日の当社株主名簿に記載された当社株式100株以上を保有」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月21日」、「毎年1月末日、7月末日」、「8月中」、「9月」、「10月」および各賞品の金額・当選人数が記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」、「年2回」、「50,000円分」、「100名様」、「600名様」などが記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、株主優待の一部内容変更（優待品目の追加）について決議いたしました」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度と株主を対象としており、取引相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「8月中に当社ホームページ上に掲載し、9月に…目録を、10月に…賞品をそれぞれ発送」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、株主優待品目を追加いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更後は「下記①～⑥の商品抽選」となり、「⑥ 5,000円分のお食事券」「⑦ 3,000円分のお食事券」など追加後の内容が示されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「実施回数について「年2回」、対象基準について「毎年1月末日、7月末日」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「表題に「優待品目の追加」とあり、「実施回数」は「変更なし」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「変更について決議いたしました」および「発送させていただきます」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「8月中に…掲載」、「9月に…発送」、「10月に…発送」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「優待品目を追加いたします」および「後日、ホームページ等で案内を予定しております」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意などの条件に関する記載がない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主優待制度」の変更として、対象者、7月末分、1月末分、お食事券の利用先を説明している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「利用先として「あさくま直営店・FC店舗加盟店及びあさくまグループ」と記載されているが、地理的範囲は示されていない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「8月中に…掲載」、「9月に…発送」、「10月に…発送」、「後日、ホームページ等で案内を予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を保有いただくことを目的」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「株主優待制度の詳細につきましては、後日、ホームページ等で案内を予定しております」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め」、「当社サービスへのご理解をさらに深めていただくために、株主優待品目を追加」と記載されている。」）
