# あさくま（7678） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20250114550821
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2025年1月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は101百万円増額する一方、営業利益・経常利益は約6割減額し、親会社株主に帰属する当期純利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

外食需要の回復で売上高は増加する見込みだが、為替の影響による原材料価格・エネルギー価格の高止まりや、慢性的な労働力不足による人件費高騰など、コストが想定を上回ったため営業利益・経常利益を下方修正した。当期純利益については、子会社との吸収合併に伴う税務上の欠損金の引継ぎと繰延税金資産の計上により、減少幅が限定的になる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8570,"revised_forecast":8671,"change":100,"change_rate":1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":431,"revised_forecast":172,"change":-259,"change_rate":-60.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":435,"revised_forecast":174,"change":-260,"change_rate":-59.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":546,"revised_forecast":510,"change":-36,"change_rate":-6.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.76,"revised_forecast":96.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年９月11日
- 前期実績: 2024年１月期：売上高6,101百万円、営業利益174百万円、経常利益184百万円、親会社株主に帰属する当期純利益130百万円、１株当たり当期純利益24.56円 銭（10か月間）
- 修正の理由: 外食需要の回復基調により売上高は回復したが、為替の影響による原材料価格・エネルギー価格の高止まり、慢性的な労働力不足による人件費高騰など、あらゆるコストが想定を上回った。吸収合併に伴い税務上の欠損金を引き継ぎ、来期以降の回収可能性を踏まえて繰延税金資産を計上する見込みのため、当期純利益の減少幅は限定的となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月期（2024年２月１日～2025年１月31日）の連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,570百万円から8,671百万円、営業利益は431百万円から172百万円、経常利益は435百万円から174百万円、当期純利益は546百万円から510百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.2、営業利益△60.1、経常利益△59.9、当期純利益△6.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減額は100百万円、営業利益は△259百万円、経常利益は△260百万円、当期純利益は△36百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△60.1」、経常利益は「△59.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は510百万円、前期実績は130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上し、法人税等調整額（益）を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「慢性的な労働力不足による人件費高騰」「あらゆるコストが想定を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「外食需要の回復基調」「原材料価格やエネルギー価格」「人件費高騰」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外食需要の回復基調」「為替の影響による原材料価格やエネルギー価格の高止まり」「慢性的な労働力不足による人件費高騰」「吸収合併」に言及。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄ではコスト上昇や税務効果が説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「為替の影響」「慢性的な労働力不足」「吸収合併を行うことを決議」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年１月31日（予定）を効力発生日」とある一方、原材料価格・人件費などの個別影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「価格の高止まり」「慢性的な労働力不足」「当連結会計年度中において…繰延税金資産を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益、経常利益は前回発表予想を下回る」理由としてコスト上昇を説明し、「繰延税金資産」「法人税等調整額（益）」を当期純利益の理由として記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社あさくまサクセッションを吸収合併」「当期純利益の減少幅は限定的なもの」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では原価管理や労務費の適正化、コスト上昇について記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「吸収合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年１月15日」、対象期間「2024年２月１日～2025年１月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年１月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想の表には売上高、利益、1株当たり当期純利益のみが記載され、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「合併が予定どおり成立した場合」「計上する見込み」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
