# あさくま（7678） 2025年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20241211537064
種別: 決算
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は6,402,166千円、営業利益は123,222千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は358,271千円となった。通期予想は据え置きで、完全子会社の株式会社あさくまサクセッションを2025年1月31日付で吸収合併することも決議した。

## 会社が挙げた理由

決算期変更により前年同期の対象期間が異なるため、前年同期との比較分析は行っていない。業績については、トレーニング不足による店舗のQSCへのクレーム増加、来店客数の戻りの鈍さ、来店客数増加を目的としたサラダバー等の施策やコスト負担を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":6402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 67円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.7,"前期末":66.8}
- 総資産: {"value":4044,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8570,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81128,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11820,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":954,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2025年1月31日を効力発生日として、完全子会社の株式会社あさくまサクセッションを吸収合併することを決議し、合併契約を締結した。合併後は連結子会社がなくなるため、2025年1月期から個別決算による開示へ移行する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5384370
- 期末自己株式数: 70728
- 業績の増減要因: トレーニング不足による店舗のQSCへのクレーム増加と来店客数の戻りの鈍さに対し、クレーム改善、サラダバー・ホットバーの充実、商品施策、補充・清掃のチェックとトレーニングに取り組んだ。来店客数増加を目指してコストをかけているが、利益を増やすまでの増加には至っていない。なお、決算期変更により前年同期との比較分析は行っていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年１月期第３四半期」売上高「6,402百万円」、「通期」売上高「8,570百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益「123百万円」、通期営業利益予想「431百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「期間が異なっているため、前年同期との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「123百万円」、経常利益「125百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「358百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益「123百万円」、通期営業利益予想「431百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年１月期」合計「0.00」、 「2025年１月期(予想)」合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 固定資産売却益 11,820」、「特別損失 店舗閉鎖損失 954」（いずれも千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、飲食事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高・営業利益等の金額はあるが営業利益率の記載はない。また「期間が異なっているため、前年同期との比較分析は行っておりません。」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「70.7」、前連結会計年度「66.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の戻りは鈍く」、「2024年10月は既存店の来店客数が2019年比108％」、「22か月連続２桁増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「提供アイテム数を15品目から45品目に増やした」、「2019年比108％」、「全店では2024年10月までで、22か月連続２桁増収」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クレームの改善と、サラダバーの充実に注力」、「補充と清掃のチェックとトレーニングに諦めずに全力で取り組み」、「高単価のごちそうメニュー」の販売。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」、「繰延税金資産を計上する可能性がありますが」、「精査中であります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年２月１日～2024年10月31日」、売上高「6,402,166千円」、店舗数「74店舗」、来店客数「2019年比108％」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「決算期を変更したことにより」、「当第３四半期連結会計期間と比較対象となる前第３四半期連結会計期間の期間が異なっている」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月31日（予定）を効力発生日として、当社を吸収合併存続会社、当社の完全子会社である株式会社あさくまサクセッションを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行うことを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの総店舗数は74店舗」、「既存店の来店客数が2019年比108％」、「15品目から45品目」、「30名以上の方から応募」。」）
