# あさくま（7678） 2025年１月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20240910582983
種別: 決算
開示日: 2024-09-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2025年1月期中間期は、売上高4,246百万円、営業利益99百万円、親会社株主に帰属する中間純利益355百万円となりました。決算期変更で対象期間が異なるため前年同期との単純比較はできませんが、営業利益は前中間期を下回り、最終利益は法人税等調整額（益）の影響で大きく増加しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、決算期変更により当中間連結会計期間と前中間連結会計期間の対象期間が異なるため、前年同期との比較分析を行っていないと説明しています。業績面では、来店客数の回復が進む一方、来店客数を増やすためコストをかけており、利益を増やすまでには至っていないとしています。また、法人税等調整額（益）△253,435千円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年2月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":4246,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 66.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.4%","前期末":"66.8%"}
- 総資産: {"value":4059,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2857,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":150736,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-202701,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7608,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1990667,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8570,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":435,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":546,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8570,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":431,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":435,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":546,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51067,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":11820,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":954,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5384070
- 期末自己株式数: 70728
- 業績の増減要因: 決算期変更で対象期間が異なるため前年同期との比較分析は行っていない。来店客数の回復、QSCのクレーム改善、サラダバー・ホットバー・デザートの充実、メニュー施策、外国人の採用・教育などに取り組んだ一方、来店客数増加のためのコスト負担から利益増加までには至っていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,246百万円」、通期予想は「8,570百万円」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「98百万円」、通期営業利益予想は「431百万円」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同期との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「98百万円」、経常利益「99百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「355百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「98百万円」、通期営業利益予想「431百万円」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年1月期の年間配当「0.00」、2025年1月期予想の合計「0.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 11,820千円」、特別損失「店舗閉鎖損失 954千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「70.4％（前連結会計年度末は66.8％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「150,736千円」、前中間期「285,932千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年の４月からはほぼ100％に近づいてきており、６月以降は2019年の来店客数を超えるまでになり」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「提供アイテム数を15品目から45品目に増やした店舗」、「新たに11名」、「毎月10回以上」などの記載があります。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クレームの改善と、サラダバー充実に注力」、「積極的な外国人の採用と教育を行ってまいりました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これが来店客数の戻りが鈍い原因ではないかと考え」、また「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年２月１日～2024年７月31日」、売上高「4,246,990千円」、総店舗数「74店舗」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度は、決算期の変更により、2023年４月１日から2024年１月31日までの10ケ月間」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社グループの総店舗数は、74店舗」、「提供アイテム数を15品目から45品目」、「新たに11名」と記載されています。」）
