# あさくま（7678） 2024年１月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20240206527698
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.3％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字または低水準から黒字に転換しました。なお、決算期変更により今期は10か月決算です。

## 会社が挙げた理由

経費削減と生産性向上、QSC（商品品質・接客サービス・清潔さ）に関するクレーム改善、サラダバーの拡充、フェア・限定商品の販売、新店舗の出店などに取り組んだ結果です。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":5411,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.53円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":3678,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2470,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6096,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第3四半期連結累計期間は、特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2024年1月31日、親会社の株式会社テンポスホールディングスが当社普通株式592,700株を追加取得し、所有割合が50.33％から61.34％に上昇
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5384070
- 期末自己株式数: 70629
- 業績の増減要因: 経費削減・生産性向上、QSCクレームの改善、サラダバーやホットバーの拡充、フェア・限定商品の販売、新店舗の出店など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は5,411百万円、通期予想は6,096百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高5,411百万円／通期予想6,096百万円、営業利益150百万円／通期予想174百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が5,411,512千円（前年同四半期比19.3％増）、営業利益が150,716千円」「経常利益が159,751千円（前年同四半期は経常損失27,036千円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益が98,475千円（前年同四半期は…純損失83,684千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,535,236千円から5,411,512千円、営業利益160千円から150,716千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,716千円、経常利益159,751千円、親会社株主に帰属する四半期純利益98,475千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益150,716千円、通期営業利益予想174百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年1月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は67.2％（前連結会計年度末は71.7％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「通常のフェアと比べ注文率は倍近くに増えました」「販売数が昨年と比べ130％以上」「オープンから予想を超えるお客様にご来店頂き」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「注文率は倍近く」「販売数が昨年と比べ130％以上」「当社グループの総店舗数は75店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「クレームの改善と、サラダバーの充実に注力」「調理トレーニングと試験」「フェア」「出店を進めていき」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」「業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年12月31日」「売上高5,411,512千円」「2023年11月10日に…出店」「総店舗数は75店舗」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年１月期より決算日を３月31日から１月31日に変更」「10ケ月決算」「このため通期については対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「親会社による当社株式の追加取得」「取得株式数592,700株」「親会社の株式取得日 2024年１月31日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在では50店舗にて提供」「現在22店舗にて展開」「直営店62店舗にＦＣ店４店舗」「インターン生を10人受け入れ」。」）
