# あさくま（7678） 2024年１月期第２四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20231110585412
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計の実績は、売上高が予想を10百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも予想を上回った。特に純利益は予想比45.8％増となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の行動制限緩和と経済活動の正常化を背景に来店客数が回復し、値上げ効果も加わって売上高が堅調に推移した。利益面では、原価管理の徹底と人時客数の管理による労務費の適正化により収益性が向上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3523,"revised_forecast":3512,"change":-10,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":121,"change":27,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":129,"change":32,"change_rate":33.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":81,"change":25,"change_rate":45.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":10.61,"revised_forecast":15.37,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年1月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 2023年3月期第2四半期実績：売上高2,935百万円、営業利益△29百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△73百万円、1株当たり四半期純利益△13.87円
- 修正の理由: 行動制限が緩和され経済活動が正常化したことで来店客数の回復傾向が強まり、値上げ効果も加わって売上高が堅調に推移した。原価管理の徹底と人時客数の管理による労務費の適正化により収益性が向上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「第2四半期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年1月期第2四半期連結累計期間」および「2024年1月期通期業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△10」、営業利益は「27」、経常利益は「32」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益「29.8」、経常利益「33.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「45.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△0.3」、営業利益「29.8」、経常利益「33.2」、親会社株主に帰属する四半期純利益「45.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第2四半期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「45.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益「△29」、経常利益「△60」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△73」、今回実績はそれぞれ「121」「129」「81」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「原価管理の徹底」および「労務費の適正化」などであり、特別損失等の項目・金額は示されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値上げ効果も相まって」および「原価管理の徹底、及び人時客数の管理による労務費の適正化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「来店客数」「値上げ効果」「原材料の仕入価格」「エネルギー価格」「人件費」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店客数は着実に回復傾向が強まり」「値上げ効果」「原価管理の徹底」「労務費の適正化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に要因別の金額内訳は記載されておらず、示されているのは科目全体の増減額である。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「行動制限が緩和され、経済活動の正常化を背景に」および「原価管理の徹底」「人時客数の管理による労務費の適正化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が堅調に推移しました」「収益性の向上を図ることができました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来店客数は着実に回復傾向が強まり」および「コスト上昇圧力は依然として継続しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が堅調に推移」「粗利益高の最大化」「原価管理」「労務費の適正化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は来店客数、値上げ、原価管理、労務費に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には「原価管理の徹底」および「労務費の適正化」が記載されているが、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期見通しに構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年9月30日」、開示日「2023年11月10日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表いたしました」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想に関する項目・記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「収益性の向上を図ることができました」および「業績を慎重に見極め、修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
