# あさくま（7678） 2024年１月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20231110585124
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2024年1月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.7％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

QSC（商品品質・接客サービス・清潔さ）の改善、サラダバーの充実、商品フェアや新メニューの展開、調理・接客トレーニングなどに取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3512,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 15.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":3481,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":285932,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-56509,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4176,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1958089,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6096,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38727,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第2四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5384070
- 期末自己株式数: 70629
- 業績の増減要因: QSCの改善、サラダバーの充実、商品フェア・新メニューの展開、調理・接客トレーニング、適正な人員配置などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第2四半期売上高は3,512百万円、通期予想は6,096百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は121百万円、通期営業利益予想は174百万円。売上高は3,512百万円、通期予想は6,096百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比19.7％増。営業利益は前年同期の営業損失29,918千円から121,985千円、経常利益は経常損失60,493千円から129,237千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失73,761千円から81,646千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,935,863千円から3,512,981千円、営業利益は△29,918千円から121,985千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121,985千円、経常利益129,237千円、親会社株主に帰属する四半期純利益81,646千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期営業利益予想は174百万円。「2024年1月期より決算日を3月31日から1月31日に変更」したため、「通期については対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当合計は0.00円、2024年1月期予想の年間配当合計も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益、特別損失の欄はいずれも「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,512,981千円、営業利益121,985千円。前年同期の売上高2,935,863千円、営業損失△29,918千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末70.5％、前連結会計年度末71.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期285,932千円、前年同期87,261千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の流れが劇的に増えてきた」。「来店客数の戻りが悪い原因の１つではないかと考え」QSCの改善とサラダバーの充実に注力した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サラダバーを25品目から45品目に増やし50店舗で提供、ホットバーは22店舗で展開。キッズ体験は7、8月で200件以上の申込み。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「QSCの改善と、サラダバーの充実に注力」。「調理トレーニングと試験」、「適正な人員配置」、「商品政策」として各種フェアを実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も…取り組んでまいります」。「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。売上高3,512,981千円、営業利益121,985千円、総店舗数74店舗などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月期より決算日を3月31日から1月31日に変更」。「このため通期については対前期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①「無」、②「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」。「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「総店舗数74店舗、サラダバー提供50店舗、ホットバー提供22店舗、キッズ体験の申込み200件以上。」）
