# あさくま（7678） 2024年１月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20230809538047
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2024年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比19.2％増加し、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

ＱＳＣの改善、サラダバーの品目数・実施店舗の拡大、サービス改善、人員配置や調理技術のトレーニングなどに取り組んだ。会社は、来店客数の戻りが悪い原因の一つとして店舗のＱＳＣに関するクレームを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1690638,"unit":"千円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":59870,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":60361,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":36535,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.9,"前期末":71.7}
- 総資産: {"value":3348036,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2408826,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1809480,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ＱＳＣ改善、サラダバーの充実、サービス改善、人員配置・調理技術のトレーニング、来店客数の回復に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が1,690,638千円（前年同四半期比19.2％増）、営業利益が59,870千円（前年同四半期は営業損失28,265千円）、経常利益が60,361千円（前年同四半期は経常損失23,589千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益が36,535千円（前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失29,168千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同四半期比19.2％増」、営業利益は「59,870千円（前年同四半期は営業損失28,265千円）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益59,870千円、経常利益60,361千円、親会社株主に帰属する四半期純利益36,535千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間の「特別利益合計」は「－」、「特別損失合計」も「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期の売上高1,690,638千円・営業利益59,870千円、前年同期の売上高1,417,917千円・営業損失28,265千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は71.9％（前連結会計年度末は71.7％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の戻りが悪い原因の１つではないかと考え」および「お客様の流れが劇的に増えてきた」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ＱＳＣの改善と、サラダバーの充実に注力してまいりました」と記載されている一方、要因別の業績寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「調理技術のチェックと向上」「適正な人員配置」「サラダバーの充実」などの取り組みが詳細に記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「原因の１つではないかと考え」や「今後も店舗を増やしてまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」、「売上高が1,690,638千円（前年同四半期比19.2％増）」、サラダバーを「50店舗」で実施との記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「課題としましては、適正な人員配置のための人材確保、タイムスケジュール作成のトレーニング」「調理スタッフすべての技術を上げる事、生産性を上げる事」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」、当四半期は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社グループの総店舗数は「75店舗」、サラダバーは「50店舗」、ホットバーは「９店舗から22店舗」と記載されている。」）
