# あさくま（7678） 決算期(事業年度の末日)の変更に伴う業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20230530587067
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

株主総会での定款変更の承認を条件に、決算期末を3月31日から1月31日に変更するため、2024年1月期の業績予想を12カ月決算から10カ月決算へ差し替えた。これに伴い、売上高・各利益・1株利益の予想がすべて引き下げられている。

## 会社が挙げた理由

決算期を3月31日から1月31日に変更する予定であり、経過期間となる2024年1月期が2023年4月1日から2024年1月31日までの10カ月決算となるため。定款変更が株主総会で承認されることが条件とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":6096,"change":-1304,"change_rate":-17.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":174,"change":-49,"change_rate":-22,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":179,"change":-51,"change_rate":-22.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":138,"revised_forecast":106,"change":-32,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":25.98,"revised_forecast":19.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年１月期
- 対象期間: 通期（10カ月決算）
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日付
- 前期実績: 2023年３月期実績：売上高6,202百万円、営業利益71百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△12百万円、１株当たり当期純利益△2.29円
- 修正の理由: 決算期を3月31日から1月31日に変更する予定で、経過期間となる2024年1月期が2023年4月1日から2024年1月31日までの10カ月決算となるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年５月12日公表の業績予想の修正を行う」および「2024年１月期は、2023年４月１日から2024年１月31日の10カ月決算となる予定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「２．連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年１月31日）」および「（10カ月決算）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△1,304」「△49」「△51」「△32」、増減率として「△17.6」「△22.0」「△22.2」「△23.2」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △17.6 △22.0 △22.2 △23.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「△17.6」に対し、営業利益・経常利益・純利益は「△22.0」「△22.2」「△23.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「２．連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△23.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「106」に対し、前期実績は「△12」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を３月31日から１月31日に変更することを予定」および「10カ月決算となる予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由は「当社の決算期（事業年度の末日）を３月31日から１月31日に変更することを予定」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「このため経過期間となる2024年１月期は…10カ月決算となる予定であるため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…修正を行うことを決議」および「株主総会において…承認されることを条件」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日から2024年１月31日の10カ月決算」および「３月31日から１月31日に変更」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「経過期間となる2024年１月期」および「10カ月決算となる予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「決算期（事業年度の末日）を３月31日から１月31日に変更」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で示されている対応は「決算期（事業年度の末日）を３月31日から１月31日に変更」することのみ」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年５月30日」、対象期間「2023年４月１日～2024年１月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日付『2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて公表した業績予想」および「前回発表予想（Ａ）（12カ月決算）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）（10カ月決算）」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「承認されることを条件としております」「変更することを予定しております」「10カ月決算となる予定」」）
