# あさくま（7678） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20230530587005
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-30
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

会社は、定時株主総会での承認を前提に、会計監査人を有限責任大有監査法人からかがやき監査法人へ交代させる予定です。交代予定日は2023年6月29日で、現在の監査法人は任期満了により退任します。

## 会社が挙げた理由

現在の会計監査人が2023年6月29日の定時株主総会終結時に任期満了となるためです。後任については、当社の事業規模に適した監査、監査体制・専門性・監査の実施状況・監査報酬・業界の基礎知識などを総合的に検討し、新たな視点での監査も期待できることから選定したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2023年6月29日（予定）
- 認知日・通知受領日: 2023年5月30日（臨時監査役会および臨時取締役会で決定した日）
- 対象となる主体: 株式会社あさくま（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 有限責任大有監査法人が2023年6月29日開催予定の定時株主総会終結時をもって任期満了となること。加えて、当社の事業規模に適した監査の実施状況、監査報酬及び業界の基礎知識の把握等を理由に、かがやき監査法人を選定したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年6月29日開催予定の第50期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を議案として付議し、同株主総会終結時に有限責任大有監査法人が退任し、かがやき監査法人が就任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2023年６月29日開催予定の第50期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を議案とすることを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の就退任、候補者選定理由および意見を記載しており、業績予想についての記載はありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、売上または利益との比較に関する記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額を示す記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動予定年月日 2023年６月29日（当社第50期定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要」には「かがやき監査法人」、「退任する会計監査人の概要」には「有限責任大有監査法人」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年６月29日」と監査法人名は記載されていますが、業績影響額の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙、同日開示の他資料または決算短信を参照する旨の記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月29日開催予定の第50期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を議案とすることを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」で、過去の開示に関する記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報または進捗報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「異動予定年月日 2023年６月29日」との記載はありますが、続報の開示予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は就任・退任する会計監査人の概要と選定理由を記載しており、第三者委員会等への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業務執行社員の氏名（予定）」、「会計監査人候補者」、「2023年６月29日開催予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了となります」、「当社の事業規模に適した監査の実施状況、監査報酬及び業界の基礎知識の把握等の理由」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年５月30日開催の臨時監査役会において」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「株主総会に付議する議案の内容を決定いたしました」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題、過去開示の訂正または取消に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「有限責任大有監査法人は、2023年６月29日開催予定の定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」、「退任する公認会計士等の意見　特段の意見はない旨」」）
