# あさくま（7678） 特別損失の計上、及び通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20230512568604
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2023年3月期の実績は、売上高が予想を133百万円上回り、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も80百万円の予想から12百万円に縮小した。併せて、店舗に係る減損損失41百万円を特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

2023年1月以降、新型コロナウイルス感染症第8波の収束により来店客数が急増し、売上高が予想を大きく上回ったため、営業損失・経常損失の見込みから黒字となった。また、固定資産について将来の回収可能性を検討した結果、収益性の低下が見られたため、減損損失を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6069,"revised_forecast":6202,"change":133,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-9,"revised_forecast":71,"change":80,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-38,"revised_forecast":45,"change":83,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-80,"revised_forecast":-12,"change":68,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-15.07,"revised_forecast":-2.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年11月14日
- 前期実績: 売上高 5,248百万円、営業利益 △340百万円、経常利益 450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 60百万円、１株当たり当期純利益 11.29円
- 修正の理由: 2023年1月以降の新型コロナウイルス感染症第8波の収束により来店客数が急増し、見込んでいた売上高を大きく上回ったため、営業損失・経常損失の見込みから黒字計上となった。
- 特別損失の内容と金額: 店舗に係る減損損失 41百万円（通期累計41百万円）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想と実績値との差異（2022 年４月１日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「133」、営業利益「80」、経常利益「83」、親会社株主に帰属する当期純利益「68」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「前回発表予想（Ａ）△9」「今回実績値（Ｂ）71」、経常利益「△38」「45」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増 減 率 （％ ） 2.2 － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増 減 率 （％ ）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率 （％ ）」は「2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「60」、今回実績値「△12」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」「今回実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失」として「41 百万円（通期累計 41 百万円）を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第８波の収束により、急激に来店客数が増加し、見込んでいた売上高を大きく上回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「来店客数」「売上高」「営業損失、経常損失」に関する説明にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第８波の収束により、急激に来店客数が増加し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「売上高を大きく上回る結果」としており、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症第８波の収束により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年１月以降」「急激に来店客数が増加」「売上高を大きく上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023 年１月以降の新型コロナウイルス感染症第８波の収束により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「来店客数が増加し、見込んでいた売上高を大きく上回る結果」および「減損損失として41百万円を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示の差異理由は「新型コロナウイルス感染症第８波の収束」と「来店客数の増加」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「来店客数が増加し、見込んでいた売上高を大きく上回る結果」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および特別損失の説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 12 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と、本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績値（Ｂ）」「黒字を計上することができました」「特別損失に計上いたしました」」）
