# あさくま（7678） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20230512568284
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

売上高は前年より18.2％増え、営業損益は340百万円超の赤字から71百万円の黒字に転じた。一方、経常利益は45百万円に減少し、最終損益は12百万円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス禍で経費削減と生産性向上を進め、QSCの改善、サラダバーの充実、適正な人員配置、従業員のトレーニングなどに取り組んだ。今後については、行動制限緩和による社会経済活動の正常化を期待する一方、原材料・エネルギー価格などのコスト上昇を厳しい経営環境として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":6202,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.29円
- 売上高営業利益率: 1.2%
- 自己資本比率: {"当期末":71.7,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":3307,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2372,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":307,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-140,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-430,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1732,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7400,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":212.1},"経常利益":{"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":403.3},"純利益":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":81497,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":41841,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"圧縮未決算特別勘定戻入額","金額":13499,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","金額":41841,"単位":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","金額":9900,"単位":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","金額":1800,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1000,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5384070
- 期末自己株式数: 70629
- 業績の増減要因: 経費削減と生産性向上、QSCの改善、サラダバーの充実、適正な人員配置やトレーニングに取り組んだ。行動制限緩和による社会経済活動の正常化が期待される一方、原材料・エネルギー価格などのコスト上昇が続いている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が6,202,461千円（前年同期比18.2％増）、営業利益が71,575千円（前年同期は営業損失340,968千円）、経常利益が45,722千円（前年同期比△89.9％）、親会社株主に帰属する当期純損失が12,175千円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年３月期の売上高は6,202百万円、営業利益は71百万円で、2022年３月期は売上高5,248百万円、営業損失340百万円だった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「「営業利益が71,575千円」「経常利益が45,722千円」「親会社株主に帰属する当期純損失が12,175千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年３月期の営業利益は71百万円、2024年３月期の通期営業利益予想は223百万円（対前期増減率212.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 期末0.00、合計0.00」「2024年３月期(予想) 期末0.00、合計0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失41,841千円」「店舗閉鎖損失9,900千円」などにより「特別損失合計54,541千円」、税金等調整前当期純利益は4,680千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは…減損損失41,841千円…を計上した」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2023年３月期1.2％」「2022年３月期△6.5％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は71.7％（前連結会計期間末は62.2％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「前連結会計年度609,129千円の収入に対し、307,156千円の収入となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の戻りが悪い原因の１つではないかと考え」「新型コロナウイルス感染症の収束で2023年４月からの客数増加を考えた時に」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「全店において25品目を並べるように変更」「25品目から45品目にアイテム数を増やして」「お客様１名あたりのコストが100円上がっており…おおよそ３億円のコスト増加になる見通し」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「QSCの改善と、サラダバーの充実に注力」「調理技術のチェックと向上」「適正な人員配置」「人材の確保とトレーニングを継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」「持ち直していくことが期待されております」「営業利益223,376千円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2023年３月31日」と対象期間を示し、売上高6,202,461千円、営業利益71,575千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学的リスク等による原材料の仕入価格やエネルギー価格の高騰による売上原価・水道光熱費・物流費・人件費などのあらゆるコスト上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店61店舗にＦＣ店４店舗を加えて65店舗」「株式会社あさくまサクセッションの直営店は10店舗」「当社グループの総店舗数は75店舗」」）
