# あさくま（7678） 営業外費用の計上、及び2023年３月期第２四半期業績の前期実績値との差異、並びに2023年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20221114565791
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期連結累計期間に、支給対象外となった助成金37,942千円を営業外費用として計上しました。これに伴い、通期連結業績予想を修正し、営業利益は122百万円の黒字予想から9百万円の赤字予想、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円から80百万円の赤字予想となりました。

## 会社が挙げた理由

対象店舗に係る申請書類の審査で、一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明し、助成金の一部が支給対象外となったためです。加えて、ウクライナ紛争の長期化によるエネルギー価格の上昇、円安や原材料価格の高騰、助成金の廃止、新型コロナウイルス感染症の第8波への懸念を理由に、通期業績予想を修正しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上、及び2023年3月期第2四半期業績の前期実績値との差異、並びに2023年3月期通期連結業績予想の修正
- 発生日: not_disclosed（当2023年3月期第2四半期会計期間に判明）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（当2023年3月期第2四半期会計期間に、一部助成金について支給対象外とする通知がなされた）
- 対象となる主体: 株式会社あさくま（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 対象店舗（店舗名はnot_disclosed）
- 原因: 対象店舗に係る申請書類の審査によって、一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明したため
- 業績への影響額: 37,942千円（営業外費用「助成金減額損」）
- 計上する会計期間: 2023年3月期第2四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2023年3月期通期連結業績予想を修正。売上高6,016百万円から6,069百万円、営業利益122百万円から△9百万円、経常利益122百万円から△38百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円から△80百万円、1株当たり当期純利益11.30円から△15.07円に修正
- 訴訟・手続きの種類: 自治体による助成金申請書類の審査および一部助成金の支給対象外通知
- 裁判所・当局: 一部自治体（名称はnot_disclosed）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 新型コロナウイルス感染症の第8波が懸念され、電気料金や原材料価格の高騰が期末まで続くものと想定。引き続きコスト削減を行うとともに、株主にさらに満足してもらえる店づくりに努める
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2023年3月期通期業績予想を修正いたします」および、営業利益の「122」百万円から「△9」百万円、当期純利益の「60」百万円から「△80」百万円への修正。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期の売上高は「2,441」百万円から「2,935」百万円、営業利益は「△258」百万円から「△29」百万円となる一方、経常利益は「257」百万円から「△60」百万円、四半期純利益は「203」百万円から「△73」百万円。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2023年3月期通期連結業績予想の修正」および「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「助成金減額損「37,942千円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「60」百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象店舗に係る申請書類」および「申請した助成金の一部について支給対象外」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金減額損の計上と業績予想の修正を記載しており、業務停止に関する記載はありません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項への言及はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支給対象外となった助成金収入37,942千円につきましては、2023年3月期第2四半期連結累計期間において営業外費用に『助成金減額損』として計上しております」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期連結累計期間」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「当2023年3月期第2四半期会計期間において」「判明」と記載されているが、具体的な日付は記載されていません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「対象店舗に係る申請書類」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「37,942千円」および「2023年3月期第2四半期連結累計期間」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「営業外費用の内容」および「2023年3月期通期における業績予想の修正」に金額が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「支給対象外とする通知がなされました」および「営業外費用に『助成金減額損』として計上しております」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は過去の助成金収入の計上経緯には触れていますが、同一事象の続報・進捗報告とは記載していません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾に続報の予定に関する記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「一部自治体」の申請書類審査を記載していますが、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家への言及はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上しております」「修正いたします」とする一方、「第8波が懸念され」「続くものと想定し」と記載。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明」および「支給対象外とする通知がなされました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年3月期第2四半期連結累計期間において、営業外費用を計上することになりました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載は「申請書類の審査」および「支給対象外とする通知」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は助成金減額損の計上、前期実績との差異、業績予想の修正を記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「一部自治体の支給要件に合致していないこと等が判明」と記載され、再発防止策の項目はありません。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主をはじめとする関係者の皆様に対しまして、お詫び申し上げます」。」）
