# あさくま（7678） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20221114565556
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期比20.2％増となり、営業損失は258百万円から29百万円へ縮小しました。一方、経常損益と最終損益は前年同期の黒字から赤字に転じ、通期業績予想は修正されました。

## 会社が挙げた理由

来店客数が新型コロナウイルス禍直前の2020年3月期比で70％台にとどまる中、サービス・商品品質・清掃の改善、オーダーバイキング方式の試行、低価格商品やステーキ商品の投入など集客施策に取り組んだと説明しています。ただし、これらの取り組みはまだ業績結果に十分結び付いていないとしています。通期予想は、第2四半期までの実績と足元の市場環境等の動向を勘案して変更しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":2935,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.87円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.2%","前期末":"62.2%"}
- 総資産: {"value":3151,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2308,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":87261,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124739,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-428397,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1531218,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6069,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"営業利益":{"value":-9,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":6069,"営業利益":-9,"経常利益":-38,"純利益":-80},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":39347,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"圧縮未決算特別勘定戻入額","value":13499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9900,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":5378770,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":70629,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 来店客数が新型コロナウイルス禍直前の2020年3月期比で70％台にとどまるため、サービス、商品品質、清掃の改善、オーダーバイキング方式、低価格商品やステーキ商品の投入などにより集客課題の改善に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 6,069 百万円」、第2四半期累計実績は「売上高 2,935 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が2,935,863千円（前年同四半期比20.2％増）」、「営業損失が29,918千円（前年同四半期は営業損失258,493千円）」、「経常損失が60,493千円（前年同四半期は経常利益257,078千円）」、「四半期純損失が73,761千円（前年同四半期は…純利益203,700千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の「売上高 2,441,602千円」「営業損失 △258,493千円」に対し、当期は「売上高 2,935,863千円」「営業損失（△） △29,918千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失が29,918千円」、「経常損失が60,493千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失が73,761千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計実績は「営業損失が29,918千円」、通期予想は「営業利益 △9 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年3月期…合計 0.00」、 「2023年3月期（予想）…合計 0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「合計 0.00」の記載がありますが、数値目標としての株主還元方針の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 13,499千円」、「特別損失合計 11,700千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「店舗閉鎖損失 9,900千円」「その他 1,800千円」と記載され、減損損失の記載はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されていますが、売上高営業利益率の欄はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は73.2％（前連結会計年度末は62.2％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 33,238千円」に対し、当期は「87,261千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が…70％台で推移」、「ランチタイムの客数が大幅に増え」、「集客課題を抽出し改善に努めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「2020年3月期と比べ70％台」、「240グラム…税込980円」、「提供率が3倍」、「ご指摘の声も半減」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「チェック表を用い…取り組みました」、「トレーニングを継続」、「商品の開発を行いました」、「商品・価格での商品政策を行っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいりました」、「変更しております」一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、「売上高…2,935,863千円（前年同四半期比20.2％増）」、「当社グループの総店舗数は76店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス禍」、「足元の市場環境等の動向を勘案」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期」の前年同期実績が併記され、「重要な子会社の異動：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」、「新規 ―社、除外 ―社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に受注高・受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社の店舗数は…66店舗」、「総店舗数は76店舗」、「来店客数が…70％台」、「提供率が3倍」。」）
