# あさくま（7678） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220810516912
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.8％増となり、営業損失も大幅に縮小しました。一方、前年同期に計上されていた営業外収益の反動などから、経常損益と最終損益は黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

行動制限や移動・飲酒等の制限が緩和され、来店客数が増加したことを挙げています。一方、ウクライナ紛争の長期化、円安による原材料価格・エネルギー価格の高騰、新型コロナウイルス感染症第7波への懸念が続く中、商品品質・サービスの改善、店舗の改装・修繕、体験型レストランの再開、一部商品の価格改定に取り組んだと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":1417,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":-28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":62.2}
- 総資産: {"value":3622,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2383,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6016,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6},"営業利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"圧縮未決算特別勘定戻入額","value":13499,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9900,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":1800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 自己株式を20,000株、30,600千円で取得した。取得日は2022年7月13日。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5377270,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50549,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 行動制限等の緩和による来店客数の増加。原材料価格・エネルギー価格の高騰や新型コロナ第7波への懸念がある中、商品品質・サービスの改善、店舗改装・修繕、体験型レストランの再開、一部商品の価格改定を実施。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高1,417百万円、通期予想売上高6,016百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比23.8％増。営業損失は28,265千円で、前年同期の営業損失158,660千円から縮小。経常利益19,082千円から経常損失23,589千円、親会社株主に帰属する四半期純利益17,452千円から同損失29,168千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,417,917千円（前年同期1,145,469千円）、営業損失28,265千円（前年同期営業損失158,660千円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失28,265千円、経常損失23,589千円、親会社株主に帰属する四半期純損失29,168千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計0.00円、2023年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況では前期実績と今期予想がいずれも年間0.00円と記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計13,499千円、特別損失合計11,700千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は店舗閉鎖損失9,900千円、その他1,800千円と記載されており、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,417,917千円、営業損失28,265千円。前年同期の売上高1,145,469千円、営業損失158,660千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率65.8％（前連結会計年度末62.2％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および四半期連結財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「移動や飲酒等の制限が緩和され、少しずつですが来店客数が増えてきております。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「来店客数が増えてきていること、原材料価格やエネルギー価格の高騰、一部商品の価格改定について記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「商品品質とサービスの改善、従業員研修、店舗の改装や修繕、キッズグリル体験の再開、価格改定について詳しく記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想の達成を約束する趣旨ではなく、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年4月1日〜2022年6月30日の第1四半期実績として売上高1,417百万円、営業損失28百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「ウクライナ紛争の長期化や円安傾向に伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰、新型コロナウイルス感染症の第7波が懸念されると記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同四半期比の業績数値が表紙に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規―社、除外―社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2022年7月12日開催の取締役会決議に基づき、2022年7月13日に自己株式20,000株を30,600千円で取得した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：無。四半期決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「当社グループの総店舗数は76店舗（FC店5店舗を含む）と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
