# あさくま（7678） 2023年３月期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220610576871
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

未定としていた2023年3月期の通期連結業績予想を初めて公表しました。売上高6,016百万円、営業利益122百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

前回は経営環境の不透明さから合理的な業績予想の算定が困難として未定としていましたが、現時点で入手可能な情報を踏まえて算定できたため公表しました。営業時間短縮要請やアルコール提供規制がないこと、前期にあった助成金収入がないこと、大きな有形固定資産の減損損失がないことを前提・理由としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6016,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":122,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":122,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"11.30","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,248百万円、営業利益△340百万円、経常利益450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益60百万円、1株当たり当期純利益11.29円 銭（2022年3月期）
- 修正の理由: 前回は経営環境の不透明さから合理的な算定が困難として未定としていたが、現時点で入手可能な情報を踏まえて算定した。営業時間短縮要請やアルコール提供規制がないものと仮定し、前期を上回る売上高・営業利益を見込む。前期にあった助成金収入はなく、大きな有形固定資産の減損損失はないと見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想値（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「今回予想は売上高6,016百万円、営業利益122百万円、経常利益122百万円、純利益60百万円。前期実績は売上高5,248百万円、営業利益△340百万円、経常利益450百万円、純利益60百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減額（％）」が各科目で「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期 通期連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減額（％）」は「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各科目がすべて「－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大きな有形固定資産の減損損失はないため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業時間短縮要請やアルコール提供規制がないものと仮定し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由では「当社グループ」全体の業績予想と、営業時間短縮要請、アルコール提供規制、助成金収入、減損損失について説明している」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業時間短縮要請やアルコール提供規制がないものと仮定し」「2022 年 3 月期にあった助成金収入はないため」「大きな有形固定資産の減損損失はないため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高・営業利益等の予想値は示されているが、助成金収入や規制の影響額を個別に示す記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「営業時間短縮要請やアルコール提供規制がないものと仮定し」「2022 年 3 月期にあった助成金収入はないため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月期の通期連結業績予想」「売上高 6,016 百万円、営業利益 122 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の進展等により、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「2022 年 3 月期にあった助成金収入はないため経常利益は 122 百万円となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由の記載は経営環境、営業時間短縮要請、アルコール提供規制、助成金収入、減損損失について述べており、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の算定理由を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022 年 6 月 10 日」および対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「業績予想の公表を未定としておりました」および前回発表予想（Ａ）の各科目「－」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ないものと仮定し」「見込み」「今後の進展等により、業績予想の修正が必要となった場合には」」）
