# あさくま（7678） 2022年３月期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220512543084
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2022年3月期の個別実績を前期と比較した差異を開示した。売上高は430百万円減少した一方、営業損失は縮小し、経常利益は538百万円、当期純利益は1,437百万円改善して黒字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置に伴う外出制限・営業時間短縮要請の影響で減少した。利益面では経費削減、営業時間短縮要請に基づく助成金、前期にあった貸倒引当金繰入の消滅などが寄与し、当期は固定資産の減損損失228百万円を計上したものの利益を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△430","change_rate":"△7.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"42","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"538","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,437","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 5,486百万円、営業利益 △325百万円、経常利益 △120百万円、当期純利益 △1,401百万円、1株当たり当期純利益 △262.63円
- 修正の理由: 緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による外出制限・営業時間短縮要請で売上高が減少した。経費削減、営業時間短縮要請に基づく助成金、前期にあった貸倒引当金繰入の消滅などにより利益を計上した一方、固定資産の減損損失228百万円を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失 228百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2022年3月期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」であり、表にも「前期実績（Ａ）」「今期実績（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期個別業績」と記載され、「今期実績（Ｂ）（2022年3月期）」が掲載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△430」、営業利益「42」、経常利益「538」、当期純利益「1,437」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△430」、営業利益は前期「△325」から今期「△282」、経常利益は「△120」から「418」、当期純利益は「△1,401」から「35」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減額（％）欄は売上高が「△7.8」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「本文に「当社の単体での2022年3月期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減額（％）は「△7.8」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「当期純利益は前期「△1,401」から今期「35」となり、説明でも「利益を計上しました」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「前期実績との差異」を説明しており、予想を据え置く旨の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき「減損損失228百万円を計上しました」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業時間短縮要請に基づく助成金を計上した結果、利益を計上しました」「前期における貸倒引当金繰入が当期には無かった」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として「緊急事態宣言」「まん延防止重点措置」「飲食店の営業時間短縮要請」などは記載されているが、事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の説明で、売上減少要因、経費削減、助成金、減損損失、前期の貸倒引当金繰入が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「減損損失228百万円」は記載されているが、営業時間短縮要請、経費削減、助成金などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「政府や自治体の…外出制限や飲食店の営業時間短縮要請」、会社側の対応として「経費削減に努め」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月期」「前期実績（2021年3月期）」および「減損損失228百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の説明は前期と今期の比較および計上内容を述べているが、今後の継続性については記載していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「経費削減」、経常利益について「助成金」、当期純利益について「減損損失228百万円」および「貸倒引当金繰入が当期には無かった」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「当社の単体での…個別業績」と差異の理由を説明しており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の説明には経費削減、助成金、減損損失などの記載はあるが、上振れ分の投資・費用への再配分は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の説明は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の要因に限られ、構造的な対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年5月12日」、対象期間は「2022年3月期」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は2022年3月期の「今期実績」と前期実績との差異を扱っており、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績と前期実績との差異およびその理由を記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「今期実績（Ｂ）」を示し、本文でも「計上しました」「利益を計上しました」と記載している。」）
