# あさくま（7678） 2022年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220512541544
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年より17.8％減少した一方、営業損失は縮小し、経常損益と最終損益は赤字から黒字に転換しました。2023年3月期の業績予想は、合理的な算定が困難として未定です。

## 会社が挙げた理由

営業時間短縮やアルコール類の提供休止、人材不足・採用コストの増加、地政学的リスク等による原材料・エネルギー価格の高騰が厳しい要因となりました。一方、家賃や人件費などの固定費を削減し、損益分岐点を引き下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":5248,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 営業利益: {"value":-340,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.29円
- 売上高営業利益率: -6.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"62.2%","前期末":"55.6%"}
- 総資産: {"value":3876,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2412,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-102,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-321,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1997,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":153905,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":233933,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":16841,"unit":"千円"},{"項目":"資産除去債務履行差額","value":12693,"unit":"千円"},{"項目":"保険差益","value":83776,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":8309,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":2256,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"店舗休止損失","value":9084,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":9713,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6390,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":233933,"unit":"千円"},{"項目":"和解金","value":38433,"unit":"千円"},{"項目":"圧縮未決算特別勘定繰入額","value":83776,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":3000,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["株式会社竹若"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5377070
- 期末自己株式数: 50549
- 業績の増減要因: 営業時間短縮・アルコール類提供休止、人材不足・採用コスト増加、原材料・エネルギー価格高騰。一方、家賃・人件費等の固定費削減で損益分岐点を引き下げた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2022年3月期 決算短信」で、連結業績の対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比17.8％減、営業損失は前年の695,188千円から340,968千円に縮小し、経常利益は前年の413,834千円の損失から450,580千円の利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年の1,578,040千円の損失から60,120千円の利益となっています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,384,311千円から5,248,995千円に減少し、営業損失は△695,188千円から△340,968千円に改善しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失は340,968千円、経常利益は450,580千円、親会社株主に帰属する当期純利益は60,120千円です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「適正かつ合理的な業績予想を算定することが困難なため、具体的な数値の公表を延期し、未定とさせて頂きます。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当は0.00円、2023年3月期予想も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は123,876千円、特別損失合計は384,331千円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失233,933千円を計上した」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期△6.5％、2021年3月期△10.9％です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は62.2％（前連結会計期間末は55.6％）」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「前連結会計年度626,493千円の支出に対し、609,129千円の収入となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材不足や採用コストの増加、地政学的なリスクに伴う原材料価格やエネルギー価格の高騰」および「家賃や人件費等の固定費の削減」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「固定費削減、営業時間短縮、原材料価格高騰などの要因は記載されていますが、各要因による業績影響額は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一人ずつのマイトングと使い捨て手袋をご準備」「食べるスープの販売を…新事業として開業」「家賃や人件費等の固定費の削減を進め」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「依然として不透明な状況です」「適正かつ合理的な業績予想を算定することが困難」「未定とさせて頂きます」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」で、売上高5,248百万円、営業損失340百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「地政学的リスク等による原材料価格やエネルギー価格の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期に係る各数値については、当該会計基準等を適用した後の数値」とされ、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「会計方針の変更は「有」、会計上の見積りの変更も「有」、修正再表示は「無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社…株式会社竹若」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末現在における当社の店舗数は、直営店が61店舗となり、FC店5店舗を加えて66店舗」「当社グループの総店舗数は、76店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「経常利益15％の業態を皆で創るという中長期目標に全社を挙げて少しずつ取り組んでおります。」」）
