# あさくま（7678） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220509534922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高と営業利益は下方修正する一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正しました。配当予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

収益認識基準の再検討により売上高と仕入高を相殺すべき事案が発生したこと、資産除去債務の見積り単価変更に伴う会計処理で販売費及び一般管理費が増加したことから、売上高は減少し営業損失は拡大しました。一方、まん延防止重点措置が当初想定より長引いたことによる助成金収入の増加等が経常利益に寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見通しとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5375,"revised_forecast":5248,"change":-126,"change_rate":-2.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-274,"revised_forecast":-344,"change":-70,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":351,"revised_forecast":446,"change":94,"change_rate":27,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":56,"change":36,"change_rate":181.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.76,"revised_forecast":10.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 9 日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高6,384百万円、営業損失△695百万円、経常損失△413百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△1,578百万円、1株当たり当期純損失△295.69円
- 修正の理由: 収益認識基準の再検討により売上高と仕入高を相殺すべき事案が発生したこと、資産除去債務の見積り単価変更に伴う会計処理で販売費及び一般管理費が増加したこと、まん延防止重点措置が当初想定より長引いたことによる助成金収入の増加等。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 引き続き未定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 2 月 9 日に公表した…通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は△126百万円、営業利益は△70百万円、経常利益は94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は36百万円の修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高△126百万円、営業利益△70百万円、経常利益94百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は△2.3％、経常利益は27.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は181.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「181.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益△344百万円、経常利益446百万円、親会社株主に帰属する当期純利益56百万円。前期実績は営業利益△695百万円、経常利益△413百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,578百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「期末において新たに資産除去債務の見積りを入手した結果単価変更があり、その変更に伴う会計処理等により販売費及び一般管理費が増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「収益認識基準について再検討した結果」「資産除去債務の見積り…変更に伴う会計処理等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「収益認識基準」「資産除去債務」「まん延防止重点措置」「助成金収入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の各記載：「収益認識基準について再検討」「資産除去債務の見積り…単価変更」「まん延防止重点措置が当初の想定より長引いたことによる助成金収入の増加等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳が記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益認識基準について再検討」「資産除去債務の見積り…単価変更」「まん延防止重点措置が当初の想定より長引いた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「増加」「下回りました」「大きく上回る見通し」とあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加」「助成金収入の増加等が経常利益に寄与」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 5 月 9 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022 年 2 月 9 日に公表した…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「大きく上回る見通しとなりました」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
