# あさくま（7678） 2022年３月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220209584176
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

2022年3月期の通期予想を、売上高と営業利益は下方修正し、経常利益は時短協力金を織り込んで上方修正した。当期純利益は減損損失などの特別損失を見込むため、従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業時間短縮やアルコール提供禁止により売上高が減少し、営業利益も下振れる見込み。時短協力金の計上で経常利益は上振れる一方、第4四半期に減損損失等の特別損失を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置く。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":5375,"change":-625,"change_rate":-10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-136,"revised_forecast":-274,"change":-137,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":351,"change":301,"change_rate":602,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.76,"revised_forecast":3.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年6月24日
- 前期実績: {"売上高":"6,384百万円","営業利益":"△695百万円","経常利益":"△413百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,578百万円","１株当たり当期純利益":"△295.69円 銭"}
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大による営業時間短縮やアルコール提供禁止の要請で売上高が前回予想を下回り、売上高減少の影響で営業利益も下回る見込み。時短協力金の計上により経常利益は大幅に上回る見込み。第4四半期に減損損失等の特別損失の計上が見込まれるため、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想と同額となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"減損損失等の特別損失","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年3月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,000百万円から5,375百万円、営業利益は△136百万円から△274百万円、経常利益は50百万円から351百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高」「営業利益」は前回予想を下回り、「経常利益については、大幅に上回る見込み」「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想と同額」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）は売上高「△10.4」、経常利益「602.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「602.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「20百万円」、前期実績「△1,578百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想と同額となる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期において減損損失等の特別損失の計上が見込まれる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による度重なる営業時間短縮やアルコール提供禁止の要請により、前回予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アルコール提供禁止の要請」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業時間短縮やアルコール提供禁止」「家賃をはじめとする固定費の削減」「時短協力金」「減損損失等の特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各要因の影響について「下回る見込み」「大幅に上回る見込み」などと記載され、個別の金額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大」「アルコール提供禁止の要請」「固定費の削減等に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期において減損損失等の特別損失の計上が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄には各要因の影響は記載されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高減少の影響が大きく」「時短協力金を計上することにより」「減損損失等の特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および理由欄に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や上振れ分の使途に関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月9日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期 通期連結業績予想値」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「大幅に上回る見込み」「計上が見込まれる」「同額となる見込み」」）
