# あさくま（7678） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7678/disclosure/20220207581844
種別: 決算
開示日: 2022-02-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7678

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比18.8％減となった一方、営業損失は縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字に転換した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は引き続き未定とされた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症や変異株により外食産業の先行きが不透明な中、緊急事態宣言等の解除後に来店客数が徐々に増加したこと、損益分岐点の引き下げ効果があったことを挙げている。通期予想は、第3四半期までの実績と足元の市場環境等の動向を勘案して変更したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":4082,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8}
- 営業利益: {"value":-221,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":203,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 38円21銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":4123,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2555,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5375,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8},"営業利益":{"value":-274,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":351,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"3円76銭"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":5375,"営業利益":-274,"経常利益":351,"親会社株主に帰属する当期純利益":20},"change":"有","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2021年3月期実績）","revised_forecast":"未定（2022年3月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 計上なし（当第3四半期連結累計期間の表記は「－」）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"8,309千円","補助金収入":"15,077千円","保険差益":"83,776千円","資産除去債務履行差額":"12,693千円","その他":"2,256千円"},"特別損失":{"店舗休止損失":"8,064千円","店舗閉鎖損失":"9,713千円","訴訟損失引当金繰入額":"38,421千円","圧縮未決算特別勘定繰入額":"83,776千円","その他":"4,449千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社竹若）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5,376,270株
- 期末自己株式数: 50,549株
- 業績の増減要因: 緊急事態宣言等の解除後の来店客数の増加、損益分岐点の引き下げ効果、新商品開発やサラダバー等の取組み。外食産業では新型コロナウイルス感染症の再拡大や変異株により先行き不透明な状況。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年3月期第3四半期売上高は4,082百万円、通期予想は5,375百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は第3四半期累計221百万円、通期予想274百万円。売上高は第3四半期累計4,082百万円、通期予想5,375百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比18.8％減。営業損失は502,960千円から221,068千円に縮小し、経常利益は△431,329千円から316,080千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△772,956千円から203,501千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「前年第3四半期累計の売上高5,028,953千円、営業損失502,960千円。当第3四半期累計の売上高4,082,729千円、営業損失221,068千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失221,068千円、経常利益316,080千円、親会社株主に帰属する四半期純利益203,501千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は221百万円、通期の営業利益予想は△274百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2022年３月期の配当予想につきましては、未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文に記載されている数値目標は「経常利益15％の業態を皆で創る」という中長期目標であり、株主還元方針の数値目標ではない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計122,112千円、特別損失合計144,424千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の減損損失は、前年同期189,036千円に対し、当期は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、飲食事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高5,028,953千円、営業損失502,960千円。当期の売上高4,082,729千円、営業損失221,068千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末62.0％、前連結会計年度末55.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成され、キャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「10月の緊急事態宣言等解除後は来店客数も徐々に増えてきており、今期を通じて取り組んでおります損益分岐点の引き下げ効果もあり、当第３四半期連結会計期間においては営業利益が黒字化いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「来店客数も徐々に増えてきており」「損益分岐点の引き下げ効果もあり」と記載されているが、これらの効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「やっぱりあさくま」をテーマとした商品開発、「自店を自分で創る」取組み、フロア勤務とキッチン勤務の両方ができる人材づくりなどが説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期の連結業績（2021年４月１日～2021年12月31日）」として各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の発生により経営環境は依然として先行き不透明な状況」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」および「除外 １社（社名）株式会社竹若」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 １社（社名）株式会社竹若」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店62店舗にＦＣ店５店舗を加えて67店舗」「当社グループの総店舗数は77店舗」「常時14種類」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期は全社を挙げて、『経常利益15％の業態を皆で創る』という中長期目標に向かって、日々奮闘中でございます。」」）
