# ヤシマキザイ（7677） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7677
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5Y2.pdf

## 事業

ヤシマキザイは鉄道車両向け電気用品・車体用品を主力とする鉄道車両関連事業と、それ以外の産業機器・電力機器・自動車業界向けの一般事業を展開しています。第76期第2四半期累計期間および第77期第2四半期累計期間の連結決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、鉄道事業を中心に堅実な販売活動を継続し、一般事業では需要低迷の影響を受けたものの、リモートワーク等による経費抑制効果が顕在化しました。鉄道事業は新造・更新・改造・保守といった案件が比較的長期納期であるため受注残高を有していたことが販売業績へ軽微な影響となり、鉄道車両向けの電気用品・車体用品が主たる商材として安定的に推移しました。期中の売上高は約15.44十億円、営業利益は約2.10十億円、経常利益は約2.86十億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は約1.89十億円でした。セグメント別には鉄道事業の売上高が約141.60億円、一般事業の売上高が約12.84億円、鉄道事業の営業利益は約3.30億円、一般事業は営業損失約1.20億円となっています。現金及び現金同等物の期末残高は約71.78百万円となり、総資産は約203.52百万円、純資産は約87.31百万円となっています。なお、セグメント情報上の1株当たり四半期純利益は期中の株式発行状況等により、66.81円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -15億円

## セグメント

- 鉄道事業 / 売上高 142億円 / 営業利益 3億円
- 一般事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
