# ヤシマキザイ（7677） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20251113500837
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比22.0％増となり、営業・経常・最終損益は前年同期の赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要が下支えとなったほか、一部顧客の製造スケジュールの遅れや前倒しにより、当初は前期や第3四半期以降に想定していた納品が中間期に集中した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":15806,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 営業利益: {"value":121,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 69.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.7,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":22667,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9685,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1430644,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29676,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-76380,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8754552,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":20228,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":42966,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2880000
- 期末自己株式数: 6865
- 業績の増減要因: 鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要、一部顧客の製造スケジュールの変化による納品の中間期集中

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は15,806百万円、通期予想は30,000百万円。また、対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日までの中間期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は121百万円、通期営業利益予想は150百万円。売上高は15,806百万円、通期売上高予想は30,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比22.0％増。営業利益は前年同期の147百万円の損失から121百万円の利益、経常利益は184百万円の損失から208百万円の利益、親会社株主に帰属する中間純利益は152百万円の損失から198百万円の利益となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,960百万円から15,806百万円へ増加。営業損益は△147百万円から121百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益121百万円、経常利益208百万円、親会社株主に帰属する中間純利益198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は121百万円、通期営業利益予想は150百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は25.00円、2026年3月期予想も25.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向やDOEの数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「正味回収額42,966千円を特別利益の貸倒引当金戻入額として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の損益計算書の特別損失欄および注記に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道事業の売上高は前年同期比24.1％増、営業利益177百万円。一般事業の売上高は同0.9％減、営業損失56百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高15,806,154千円、営業利益121,391千円。前年同期の売上高12,960,448千円、営業損失△147,719千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期42.7％、2025年3月期36.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、1,430百万円の支出」。中間連結キャッシュ・フロー計算書では△1,430,644千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要が下支え」、「納品が当中間連結会計期間に集中」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旺盛な需要が下支えとなり」、「納品が当中間連結会計期間に集中した」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鉄道事業者の業績回復」、「設備投資意欲の回復」、「一部顧客の製造スケジュールの変化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定している一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績（2025年4月1日～2025年9月30日）」として売上高15,806百万円、営業利益121百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の失速や米国の関税引き上げとそれに伴う貿易摩擦等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前中間連結会計期間比22.0％増」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注環境が好転」、「今後のODA案件参画に向けた…案件を受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標として「2027年3月期ROE5％超」と記載されているが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画を策定」、「2027年3月期ROE5％超」などの基本目標を記載。」）
