# ヤシマキザイ（7677） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20250805530913
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

第1四半期は、鉄道事業者の需要回復と納品の前倒し・集中により売上高が前年同期比26.7％増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。貸倒引当金戻入額も最終利益を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要、顧客の製造工程の遅れや前倒しによる納品の集中が売上増加に寄与した。加えて、ヤシマ上海に関する債権回収により貸倒引当金戻入額を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日〜2025年６月30日
- 売上高: {"value":8070,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 40.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":36.9}
- 総資産: {"value":22714,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10579,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":23034,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 2,880,000株
- 期末自己株式数: 10,596株
- 業績の増減要因: 鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要が下支えとなり、顧客の製造工程の遅れや前倒しにより、前期や第2四半期以降に予定されていた納品が第1四半期に集中した。一般事業では在庫調整局面が緩やかに改善した一方、原子力発電所の再稼働延期等による電力用機器メーカーの需要低迷がブレーキとなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は「売上高 30,000百万円」、第1四半期実績は「売上高は8,070百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は「営業利益 150百万円」、第1四半期実績は「営業利益は67百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は8,070百万円（前年同期比26.7％増）」「営業利益は67百万円（前年同期は13百万円の損失）」「経常利益は115百万円（前年同期は112百万円の損失）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円（前年同期は120百万円の損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は8,070百万円（前年同期比26.7％増）」「営業利益は67百万円（前年同期は13百万円の損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は67百万円」「経常利益は115百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は115百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期の「営業利益は67百万円」、通期予想の「営業利益 150百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2025年3月期 合計25.00円」「2026年3月期(予想) 合計25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「中期経営計画について「2027年3月期ＲＯＥ５％超」と記載されているが、配当性向等の目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益 貸倒引当金戻入額 23,034千円」「特別利益合計 23,034千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書では「特別利益 貸倒引当金戻入額 23,034千円」「特別利益合計 23,034千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「鉄道事業は「売上高7,547百万円（前年同期比29.4％増）、営業利益96百万円（前年同期比303.1％増）」、一般事業は「売上高523百万円（前年同期比3.2％減）」「営業損失は29百万円（前年同期は37百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は「売上高8,070,865千円」「営業利益67,192千円」、前年同期は「売上高6,371,461千円」「営業利益又は営業損失（△）△13,184千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2026年3月期第1四半期 41.9％」「2025年3月期 36.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客である鉄道事業者の業績回復を受けた旺盛な需要が下支え」「納品が当第１四半期連結累計期間に集中」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「旺盛な需要が下支えとなり」「納品が当第１四半期連結累計期間に集中したこともあり」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鉄道事業者の業績が増収増益」「顧客の製造工程が変化」「原子力発電所の再稼働延期等を受けた電力用機器メーカーの需要低迷」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年３月期通期の業績予想につきましては、2025年５月15日に公表いたしました数値と変更はございません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」「売上高は8,070百万円」「営業利益は67百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の地政学的な緊張状態の継続、中国経済の失速や米国の関税引き上げとそれに伴う貿易摩擦等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期や当第２四半期以降に予定されていた納品が当第１四半期連結累計期間に集中した」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された項目はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注環境が好転した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画の数値として「2027年３月期ＲＯＥ５％超」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度の３ヶ年中期経営計画を策定」「2027年３月期ＲＯＥ５％超、の３つを基本目標」。」）
