# ヤシマキザイ（7677） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20241113521855
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.2％増にとどまる一方、営業損失は77百万円から147百万円、経常損失は5百万円から184百万円に拡大した。通期業績予想と年間配当25円は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や、一部手配製品等の供給不足の緩和によるプラス影響があった一方、一般事業でコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続し、マイナス影響が上回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":12960,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":-147,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-152,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △53.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":39}
- 総資産: {"value":23016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9751,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2313526,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5620,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-71614,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7745831,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"鉄道事業":{"value":11863718,"unit":"千円","yoy_pct":2.3},"一般事業":{"value":1096729,"unit":"千円","yoy_pct":-18.5}}
- セグメント別利益: {"鉄道事業":{"value":-71414,"unit":"千円","前年同期値":-6937,"前年同期比":"not_disclosed"},"一般事業":{"value":-76304,"unit":"千円","前年同期値":-70879,"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19008,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":27443,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2880000
- 期末自己株式数: 10596
- 業績の増減要因: 鉄道事業者の業績回復を受けた受注環境の好転や一部手配製品等の供給不足の緩和によるプラス影響があったが、一般事業のコネクタ・電子部品の在庫調整局面継続等のマイナス影響が上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は12,960百万円、通期予想は28,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業損失は147百万円、通期営業利益予想は180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.2％増、営業損失は147百万円、経常損失は184百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は152百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は12,938百万円から12,960百万円へ増加し、営業損失は77百万円から147百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失147百万円、経常損失184百万円、親会社株主に帰属する中間純損失152百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は180百万円、対前期増減率は△50.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は25.00円、2025年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益に「貸倒引当金戻入額」27,443千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「鉄道事業は営業損失71百万円、一般事業は営業損失76百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高12,938,683千円・営業損失77,816千円、当中間期の売上高12,960,448千円・営業損失147,719千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末42.4％、前期末39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、2,313百万円の支出」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注環境の好転」「コネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「会社は各事業の需要・受注環境・在庫調整の状況を説明しているが、要因別の金額分解は記載していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鉄道事業者の業績回復」「供給不足が緩和傾向」「在庫調整局面が継続」「全般的な物価高」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、売上高12,960百万円、通期売上高予想28,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価やエネルギーコストの上昇懸念」「海外の地政学的な緊張状態」「中国経済の失速等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」、前年同期との比較数値を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年度から2026年度の3ヶ年中期経営計画を策定」「前連結会計年度を最終年度とする中期経営計画において道半ばに終わった目標を引き継ぎ」と記載。」）
