# ヤシマキザイ（7677） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20240806564085
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.5％減となった一方、営業損失は64百万円から13百万円へ縮小しました。ただし、持分法による投資損失などにより経常損失と最終損失は拡大し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和があった一方、一般事業でコネクタ・電子部品の在庫調整局面が続き、その影響が上回りました。経常損失の拡大には155百万円の持分法による投資損失も影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":6371,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-112,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △42.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.4%","前期末":"39.0%"}
- 総資産: {"value":21425,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9719,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.7},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9},"純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無（修正なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9376,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":14469,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 2,880,000株
- 期末自己株式数: 15,405株
- 業績の増減要因: 主要顧客である鉄道事業者の業績回復や一部手配製品等の供給不足の緩和があった一方、一般事業ではコネクタ・電子部品の在庫調整局面が継続し、需要が減少したため、売上高は前年同期比0.5％減となった。営業損失は販売費及び一般管理費の減少などにより縮小したが、経常損失は持分法による投資損失155,171千円により拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は6,371百万円、通期予想は28,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業損失は13百万円、通期営業利益予想は180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.5％減、営業損失は前年同期64百万円から13百万円、経常損失は21百万円から112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円から120百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高6,371百万円（前年同期6,403百万円）、営業損失13百万円（前年同期64百万円の損失）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失13百万円、経常損失112百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は180百万円、対前期増減率は△50.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は25.00円、2025年3月期予想も25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として貸倒引当金戻入額14,469千円を計上、特別損失合計は0円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道事業は24,026千円の利益（前年同期32,021千円の損失）、一般事業は37,210千円の損失（前年同期32,183千円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高6,371,461千円、営業損失13,184千円。前年同期売上高6,403,315千円、営業損失64,204千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末45.4％、前連結会計年度末39.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内旅行やインバウンド等の移動需要の回復」「コネクタや電子部品の需要が減少」「過去に過剰手配した在庫の調整局面が継続」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「鉄道事業の案件計上、一般事業の在庫調整などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「鉄道事業者の業績回復」「供給不足が緩和傾向」「在庫調整局面が継続」「自動車業界メーカー等の減産傾向」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年6月30日で、売上高6,371百万円、営業損失13百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や円安の進行、世界的な金融引き締め、中国経済の失速等による下振れリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の各数値を記載し、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①から④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度を最終年度とする中期経営計画において道半ばに終わった目標を引き継ぎ」「2027年3月期ＲＯＥ5％超」。」）
