# ヤシマキザイ（7677） 2024年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20240515598489
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を確定し、2025年3月期の通期予想を新たに示した。2025年3月期は売上高が微増する一方、営業利益・経常利益・純利益は前期実績を下回る見通し。

## 会社が挙げた理由

実績については、鉄道事業者の業績回復、移動需要の回復、手配製品の供給不足の緩和などを挙げている。今後については、鉄道事業者の運輸収入回復や設備投資意欲を見込む一方、旅客輸送量が従来水準まで戻らないこと、原材料・物流コストの上昇、為替変動、海外経済の減速などをリスクとして挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":190,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":66.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高27,729百万円、営業利益303百万円、経常利益429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益338百万円、１株当たり当期純利益118.21円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 2023年３月期に貸倒引当金繰入額436,274千円を特別損失として計上。2024年３月期の特別損失はなし。なお、2024年３月期には貸倒引当金戻入額114,136千円を特別利益として計上。
- 配当予想の修正: 2025年３月期の年間配当予想は25.00円（中間0.00円、期末25.00円）。修正とは明記されていない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年３月期予想は、売上高が前期比1.0％増、営業利益が同40.7％減、経常利益が同30.2％減、親会社株主に帰属する当期純利益が同43.8％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高28,000百万円（前期比1.0％増）」に対し、「営業利益は180百万円（前期比40.7％減）」「経常利益は300百万円（前期比30.2％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円（前期比43.8％減）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2024年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」であり、業績予想も「2025年３月期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は190百万円（前期比43.8％減）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高は28,000百万円（前期比1.0％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年３月期実績は営業利益303百万円、経常利益429百万円、親会社株主に帰属する当期純利益338百万円で、2025年３月期予想はそれぞれ180百万円、300百万円、190百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表には2025年３月期の予想値が記載されているが、「据え置き」等の記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額436,274千円」を2023年３月期の特別損失として計上し、2024年３月期には「貸倒引当金戻入額114,136千円」を計上している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主要顧客である鉄道事業者において、国内旅行やインバウンド等の移動需要の回復により、業績は増収増益を示し、回復基調で推移しました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客である鉄道事業者」「鉄道関連メーカー向けの案件」「中国の連結子会社である亜西瑪（上海）貿易有限公司」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「移動需要の回復」「一部手配製品等の供給不足が緩和傾向」「原材料等の価格高騰や物流コストの上昇、急激な為替変動」「中国経済の減速等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因について影響額を分けた記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「鉄道事業者の業績回復」「移動需要の回復」「供給不足が緩和傾向」「原材料等の価格高騰や物流コストの上昇、急激な為替変動」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「決算発表日（2024年5月15日）までの正味回収額114,136千円を戻入れしております」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「景気は緩やかな回復基調を維持することが期待」「引き続き厳しい経営環境が続くと予想」および「正味回収額114,136千円を戻入れ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について鉄道事業者の業績回復等を説明し、純利益について「貸倒引当金戻入額を計上したことから」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想および今後の見通しに、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「営業活動への注力と組織の強靭化」に言及しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年５月15日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次期（2024年度）の連結業績見通しにつきましては…見込んでおります」「景気の先行きは不透明な状況で推移するものと予想されます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
