# ヤシマキザイ（7677） （開示事項の変更）「特別損失の計上（見込み）及び2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」の一部変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20240214535911
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

特別損失（債務保証引当金繰入額）の発生見込みについて、当初想定していたスタンドバイ信用状ではなく、ヤシマ上海の預金を担保提供する対応に変更した。2024年3月期通期連結業績予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

スタンドバイ信用状が中国におけるクロスボーダー保証に該当し、融資枠の上限により十分な支援ができないことが判明したため、代替手段としてヤシマ上海の預金を担保提供することに変更した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 特別損失（債務保証引当金繰入額）の発生見込みとした理由に変更が生じたため。ただし、通期連結業績予想の修正はない。
- 特別損失の内容と金額: 債務保証引当金繰入額の発生見込み。担保提供額は10,000千元（206,800千円）を予定しているが、担保提供が実行されない場合などには特別損失を計上しない可能性がある。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 既開示の訂正（原文: 「表題に「（開示事項の変更）」「一部変更について」とあり、「特別損失（債務保証引当金繰入額）の発生見込みとした理由に変更が生じました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想を公表しております」と記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「この業績予想の修正はありません」と記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想」と記載している。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「この業績予想の修正はありません」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失（債務保証引当金繰入額）の発生見込み」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当第４四半期決算期末時点では担保提供における金額を貸倒引当金から債務保証引当金へ振替処理する予定」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国の連結子会社である亜西瑪（上海）貿易有限公司」「仕入先と得意先が実質的に一体である取引」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引の実在性に疑義のある取引を識別」「スタンドバイ信用状による信用供与は断念」「その代替手段として…預金を担保提供」「正味支出金額の全額回収を確実にするため」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「12,777千元（264,244千円）を得意先から回収」「担保提供額は…10,000千元（206,800千円）」と記載しているが、要因別の業績影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中国におけるクロスボーダー保証に該当し、融資枠に上限があり十分な支援が行えないことが判明」「預金を担保提供することを…決議」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日から…2024年２月14日までに12,777千元（264,244千円）を…回収」「2024年１月12日開催」「2024年１月19日開催」「10,000千元（206,800千円）」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後のヤシマ上海の業績回復及び得意先の資金繰りを円滑にし」「当第４四半期決算期末時点では…振替処理する予定」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失（債務保証引当金繰入額）」「貸倒引当金から債務保証引当金へ振替処理」と記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「中国の連結子会社である亜西瑪（上海）貿易有限公司」に関する取引・担保提供を説明しており、連結範囲変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「預金を担保提供することによる得意先への信用供与」「債権保全に努めリスク管理」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文で示されている対応は、スタンドバイ信用状の断念、預金担保の提供、業務支援等の検討である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象は「2024年３月期通期連結業績予想」である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月14日付適時開示『特別損失の計上（見込み）及び2024年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ』」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「この業績予想の修正はありません」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「２．今後の見通し」では通期連結業績予想の修正がない旨を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では10,000千元（206,800千円）とすることを予定」「特別損失の計上を行わない可能性もあります」と記載している。」）
