# ヤシマキザイ（7677） 四半期報告書の訂正報告書の提出及び四半期決算短信の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20230630516070
種別: 決算
開示日: 2023-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

中国の連結子会社で見つかった不適切な会計処理を反映し、2023年3月期の第1〜第3四半期報告書と四半期決算短信を訂正しました。訂正後は、各四半期の売上高・利益・純資産・総資産などが減少しています。

## 会社が挙げた理由

中国における連結子会社で不適切な会計処理に係る疑義が検出され、その検証結果に基づいて訂正したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 第79期第1四半期報告書、第79期第2四半期報告書、第79期第3四半期報告書、2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 第79期2023年3月期第1四半期から第3四半期までの四半期報告書及び四半期決算短信。訂正による連結業績への影響額の表の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、純資産、総資産
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"第79期2023年3月期第1四半期":{"売上高":"5,867","営業利益":"△61","経常利益":"△4","親会社株主に帰属する当期純利益":"△21","純資産":"9,330","総資産":"21,329"},"第79期2023年3月期第2四半期":{"売上高":"11,586","営業利益":"△119","経常利益":"△32","親会社株主に帰属する当期純利益":"△57","純資産":"9,423","総資産":"23,152"},"第79期2023年3月期第3四半期":{"売上高":"18,837","営業利益":"△43","経常利益":"84","親会社株主に帰属する当期純利益":"16","純資産":"9,531","総資産":"20,282"}},"revised_forecast":{"第79期2023年3月期第1四半期":{"売上高":"5,839","営業利益":"△81","経常利益":"△24","親会社株主に帰属する当期純利益":"△60","純資産":"9,289","総資産":"21,287"},"第79期2023年3月期第2四半期":{"売上高":"11,489","営業利益":"△148","経常利益":"△62","親会社株主に帰属する当期純利益":"△165","純資産":"9,307","総資産":"23,025"},"第79期2023年3月期第3四半期":{"売上高":"18,649","営業利益":"△76","経常利益":"51","親会社株主に帰属する当期純利益":"△181","純資産":"9,322","総資産":"20,044"}},"change":{"第79期2023年3月期第1四半期":{"売上高":"△27","営業利益":"△20","経常利益":"△20","親会社株主に帰属する当期純利益":"△38","純資産":"△40","総資産":"△42"},"第79期2023年3月期第2四半期":{"売上高":"△96","営業利益":"△29","経常利益":"△29","親会社株主に帰属する当期純利益":"△108","純資産":"△116","総資産":"△127"},"第79期2023年3月期第3四半期":{"売上高":"△187","営業利益":"△33","経常利益":"△33","親会社株主に帰属する当期純利益":"△198","純資産":"△209","総資産":"△237"}},"change_rate":{"第79期2023年3月期第1四半期":{"売上高":"△0.5%","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－","純資産":"△0.4%","総資産":"△0.2%"},"第79期2023年3月期第2四半期":{"売上高":"△0.8%","営業利益":"－","経常利益":"－","親会社株主に帰属する当期純利益":"－","純資産":"△1.2％","総資産":"△0.5%"},"第79期2023年3月期第3四半期":{"売上高":"△1.0%","営業利益":"－","経常利益":"△39.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"－","純資産":"△2.2％","総資産":"△1.2%"}},"unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 当社の中国における連結子会社において、不適切な会計処理に係る疑義が検出され、その検証結果に基づき訂正した。
- 業績への影響: 訂正前後で連結業績及び財政状態の数値が変動し、各四半期の売上高、利益、純資産及び総資産が減少した。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「３．訂正を行う四半期決算短信」及び「４．訂正による連結業績への影響額」に、各四半期の訂正対象と訂正前・訂正後の実績数値が記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「表に「訂正前」「訂正後」「影響額」があり、第79期第3四半期の経常利益は「84」から「51」、親会社株主に帰属する当期純利益は「16」から「△181」と記載されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「影響額の表に「訂正前」「訂正後」「影響額」「増減率」の各欄がある。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「４．訂正による連結業績への影響額」及び「今回の訂正に伴う連結業績への影響額の概要は、以下のとおりとなります。」との記載がある。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「第79期第１四半期（自 2022年４月１日 至 2022年６月30日）」「第79期第２四半期（自 2022年７月１日 至 2022年９月30日）」「第79期第３四半期（自 2022年10月１日 至 2022年12月31日）」を訂正すると記載されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「「当社の中国における連結子会社において、不適切な会計処理に係る疑義が検出されました。その検証結果に基づき、当社は本日付けで2023年３月期四半期報告書の訂正報告書を関東財務局に提出し、四半期決算短信について訂正いたします。」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「不適切な会計処理にかかる社内調査結果と再発防止策につきましては、別途、本日（2023年６月30日）付『当社連結子会社の不適切会計処理に係る社内調査結果及び再発防止策等に関するお知らせ』をご参照ください。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「不適切な会計処理に係る疑義が検出されました」と原因を説明し、さらに「訂正前」「訂正後」「影響額」を示している。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文の日付は「2023年６月30日」である一方、対象開示については各四半期決算短信の表題と四半期期間が記載され、元の公表日は記載されていない。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「第2項に3件の四半期報告書、第3項に3件の四半期決算短信が列挙されている。」）
