# ヤシマキザイ（7677） 2023年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20230515572892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績は、売上高・利益とも前期を下回った。一方、2024年3月期については、売上高36,649百万円、営業利益586百万円などの通期予想を新たに示し、年間配当予想は25円とした。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期は、鉄道事業の売上高が低調だったこと、一部受注案件で納入予定時期が延期され売上計上が先送りとなったこと、行動制限の緩和に伴う営業活動の活発化で販売費及び一般管理費が増加したことが要因。今後は社会経済活動の正常化が期待される一方、原材料・エネルギーコストの上昇、半導体不足、旅客輸送量が以前の水準に戻らないことなどを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36649,"change":"not_disclosed","change_rate":"41.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":586,"change":"not_disclosed","change_rate":"366.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":705,"change":"not_disclosed","change_rate":"138.8%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":462,"change":"not_disclosed","change_rate":"178.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":161.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高25,937百万円、営業利益125百万円、経常利益295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円、１株当たり当期純利益58.07円
- 修正の理由: 鉄道事業の売上高が低調で、一部受注案件の納入予定時期の延期等により売上計上が先送りとなり、販売費及び一般管理費が増加した。今後は社会経済活動の正常化が期待される一方、原材料等の価格高騰、エネルギーコスト上昇、半導体不足、旅客輸送量が以前の水準に戻らないことなどを見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年３月期の連結業績（2022年４月１日～2023年３月31日）」／「2024年３月期の連結業績予想（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2023年3月期の連結経営成績で、売上高25,937百万円、営業利益125百万円、経常利益295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年3月期は売上高△8.3%、営業利益△66.2%。2024年3月期予想は売上高41.3%増、営業利益366.9%増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2024年3月期予想は売上高41.3%増に対し、営業利益366.9%増、経常利益138.8%増、親会社株主に帰属する当期純利益178.8%増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結」と記載し、別途「参考 個別業績の概要」を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益 586百万円 366.9％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 36,649百万円 41.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期予想「親会社株主に帰属する当期純利益462百万円」、2023年3月期実績「165百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益295,336千円」「税金等調整前当期純利益295,336千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鉄道事業の売上高が低調であった」「一部受注案件では、納入予定時期の延期等により売上計上が先送り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「（鉄道事業）」「（一般事業）」「主要顧客である鉄道事業者」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体供給不足等による手配製品の納期が依然として長期化」「納入予定時期の延期」「販売費及び一般管理費が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「鉄道事業の売上高22,613百万円、営業利益177百万円などのセグメント数値は記載されているが、納入延期や半導体不足などの影響額は個別に示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体供給不足等」「旅客輸送量は以前の水準には戻らない」／「行動制限の緩和に伴い営業活動が活発化し、販売費及び一般管理費が増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当連結会計年度における」「鉄道事業の売上高が低調」「販売費及び一般管理費が増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「影響が継続し、その後緩やかに回復するものと仮定」「引き続き厳しい経営環境が続くと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「鉄道事業の売上高が低調」「販売費及び一般管理費が増加したこともあり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月15日」／対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結業績見通しにつきましては…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
