# ヤシマキザイ（7677） 2023年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20230512570485
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高は前回予想比17.9％減、営業利益は57.4％減、親会社株主に帰属する当期純利益は37.5％減とした。期末配当予想は1株25.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足などで手配製品の納期が長期化したことや、一部案件で納入予定時期が延期され、売上計上が先送りとなったため。利益率向上を意識した営業活動や販売費及び一般管理費の効率的な使用で影響の低減を図ったが、売上高の下振れをカバーしきれなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31581,"revised_forecast":25937,"change":-5643,"change_rate":-17.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":294,"revised_forecast":125,"change":-169,"change_rate":-57.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":413,"revised_forecast":295,"change":-118,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":165,"change":-99,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":92.69,"revised_forecast":58.07,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高28,293百万円、営業利益372百万円、経常利益549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、１株当たり当期純利益105.97円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 主要顧客である鉄道事業者の業績は増収増益で受注は堅調だったが、半導体供給不足等による手配製品の納期長期化や一部案件の納入予定時期延期により売上計上が先送りとなった。利益率向上を意識した営業活動や販売費及び一般管理費の効率的な使用に努めたものの、売上高の下振れ分をカバーしきれなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当25.00円を予定）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想を、下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は31,581百万円から25,937百万円、営業利益は294百万円から125百万円、経常利益は413百万円から295百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は265百万円から165百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△17.9、営業利益△57.4、経常利益△28.6、親会社株主に帰属する当期純利益△37.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△17.9％、営業利益の増減率△57.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2023年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△57.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△17.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益125百万円対前期実績372百万円、経常利益295百万円対549百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円対301百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には納期長期化、納入延期、営業活動、販売費及び一般管理費の効率的使用が記載されているが、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「受注は堅調に推移しましたが」「一部案件では、納入予定時期の延期等により売上計上が先送り」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主要顧客である鉄道事業者」「半導体供給不足等」「一部案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体供給不足等による手配製品の納期が長期化していることや、また一部案件では、納入予定時期の延期等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」があるが、半導体不足や納入延期ごとの影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体供給不足等」「納入予定時期の延期等により売上計上が先送り」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は納期長期化、納入延期、利益率向上活動等の説明にとどまり、要因別の金額・比率はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「手配製品の納期が長期化している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上計上が先送り」「利益率向上を意識した営業活動」「販売費及び一般管理費の効率的な使用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に半導体供給不足、納入延期、営業活動および販管費の効率的使用が記載されているが、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費の効率的な使用により、売上高の下振れの影響の低減に努めた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年５月12日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました2023年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績の見通しを上記の通り修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2023年３月期の期末配当につきましては、2022年５月13日に公表いたしました予想から変更はございません。期末配当25.00円を予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込み」「各段階利益についても前回予想を下回る見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性」」）
