# ヤシマキザイ（7677） 2023年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20230331541053
種別: 決算
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.5％減となり、営業利益は71百万円の黒字から43百万円の営業損失に転じた。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

鉄道事業の売上高が低調だったこと、半導体供給不足等による納期長期化や納入延期で売上計上が先送りされたこと、行動制限緩和に伴う営業活動の活発化で販売費及び一般管理費が増加したこと。一方、一般事業では一部販売先・業界の需要や生産が好調で、拡販活動の結果、売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":18837,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-86}
- １株当たり当期純利益: 5.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47,"前期末":38.5}
- 総資産: {"value":20282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9531,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":31581,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8},"経常利益":{"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.7},"純利益":{"value":265,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2880000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":20942,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 鉄道事業の売上高低調、半導体供給不足等による納期長期化・納入延期による売上計上の先送り、行動制限緩和に伴う営業活動活発化による販管費増加。一般事業では需要・生産の好調と拡販活動により売上高が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高 18,837百万円」「通期 31,581百万円」および第3四半期の記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失は43百万円」「通期 営業利益294百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は18,837百万円（前年同四半期比7.5％減）」「営業損失は43百万円（前年同四半期は71百万円の利益）」「経常利益は84百万円（前年同四半期比63％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円（前年同四半期比86％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高20,363百万円に対し当期18,837百万円、営業利益71百万円に対し当期は営業損失43百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失は43百万円」「経常利益は84百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失は43百万円」「通期 営業利益294百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当「25.00円」、2023年3月期予想の年間配当「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値の記載は確認できない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「鉄道事業は「営業利益は9百万円（前年同四半期比94％減）」、一般事業は「営業損失は53百万円（前年同四半期は81百万円の損失）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高18,837百万円・営業損失43百万円、前年同期の売上高20,363百万円・営業利益71百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年3月期第3四半期 47.0％」「2022年3月期 38.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄道事業の売上高が低調であった」「納入予定時期の延期等により売上計上が先送り」「一部の販売先・業界では需要や生産は好調」「拡販活動の結果によって、売上高は増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因の説明はあるが、各要因別の金額・数量の分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体供給不足等による手配製品の納期が依然として長期化」「行動制限の緩和に伴い営業活動が活発化」「原材料やエネルギー価格上昇に伴う物価高」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」と各業績数値・前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体供給不足等」「原材料やエネルギー価格上昇に伴う物価高の影響等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期実績は当該会計基準を適用した後の数値となっており、『売上高』の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年度を2年目とする『中期経営計画』を掲げており」「これらの達成に向けて取り組んでおります」。」）
