# ヤシマキザイ（7677） 第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7677/disclosure/20220715500490
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7677

## 何が変わったか

従業員持株会に対し、特別奨励金を原資として自己株式を最大5,800株処分することを決議した。処分株式数と処分総額は、従業員の入会状況に応じて後日確定する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上、従業員の経営参画意識の高揚、株主との中長期的な株主価値の共有を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 普通株式 最大5,800株（処分株式数はプロモーション終了後に確定）
- 発行価額・処分価額: 1株当たり2,015円
- 発行価額の総額: 11,687,000円（最大。処分総額はプロモーション終了後に確定）
- 調達する資金の額: 払込総額 最大11,687,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年9月16日
- 割当予定先: ヤシマキザイ従業員持株会：最大5,800株
- 割当予定先の保有方針: 持株会が株式を持株事務の委託先である野村證券株式会社を通じて会員持分に配分・管理する。会員は割当株式を個人名義の証券口座に任意に引き出すことができる。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.20%、総議決権個数に対して0.20%（いずれも最大処分株式数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2,880,000株","revised_forecast":"2,880,000株","change":"自己株式の処分のみで発行済株式総数は増加しない","change_rate":"0%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2022年7月8日の取締役会決議直前取引日の終値2,015円。1か月平均2,043円に対して-1.37%、3か月平均2,024円に対して-0.44%、6か月平均1,967円に対して2.44%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: ヤシマキザイ従業員持株会の会員となる従業員。人数はプロモーション終了後に確定する。
- 株式報酬の総額: 特別奨励金の金額はnot_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（持株事務の委託先）
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。監査等委員会の取締役監査等委員3名（うち社外取締役監査等委員2名）全員が処分価額について適正である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」；「処分予定先　ヤシマキザイ従業員持株会」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年７月15日開催の取締役会において、…第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文に「第三者割当による自己株式の処分」と記載。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「処分を行うことについて決議しましたのでお知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」；「2022年３月31日現在の発行済株式総数2,880,000株に対する割合が0.20%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.20%」；「既存株主にとっても合理的な水準と考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年３月31日現在の発行済株式総数2,880,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示には第○回発行、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載がない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な株主価値に対する従業員のモチベーション向上を企図」；「特別奨励金を付与し」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額　11,687,000円」；「最大5,800株を持株会へ処分する予定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本スキームは、会員に特別奨励金を付与し」；「会員による金銭の拠出はありません」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「処分予定先　ヤシマキザイ従業員持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「特別奨励金として付与するインセンティブ・プラン」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「処分予定先　ヤシマキザイ従業員持株会」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「ヤシマキザイ従業員持株会」；財産確認・反社会的勢力確認の記載はない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 従業員（原文: 「「当社従業員…に対する入会プロモーション」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2022年７月８日の当社株式終値である2,015円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「一株につき2,015円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社の監査等委員会…全員は、上記処分価額について…適正である旨の意見を表明しています」」）
